ブラック企業と戦うのは無駄だから関る時間を1秒でも減らすべき理由

ブラック企業_戦うのは無駄 ブラック企業体験談

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは、ブラック企業と戦う必要あると思いますか?

 

テレビやニュースでブラック企業相手に訴訟を起こしたり、労働基準監督署に駆け込む人がいますけどあれに意味はあるんでしょうか?
ぼくははっきり言って、無駄だと考えています。

 

本日は、ブラック企業と戦うことが無駄である理由についてお伝えします。

ブラック企業と戦っても誰も得しないでしょ

ブラック企業相手に、処遇改善や解雇撤回を求めて裁判を起こす人がいます。
でも、裁判を起こして勝ったとしても得られるものはありません。

 

たとえ本当に処遇が改善されたり、解雇が取り消されたとしても安心して仕事ができるはずがありません。
そもそも裁判を起こされるような会社が、急にまともになれるはずもないです。
ほとぼりが冷めたころを見計らって、また同じようなことが起こるでしょう。

 

周りの人の目も、暖かく見守ってくれるはずもないですし、むしろ冷めた目で見られ続けるでしょう。
会社の人事制度は、100%定量性で判断されることはないので、低い評価をされても文句も言えません。

 

裁判を起こして、勝って誰も得することなんかありません。
むしろ、関る全員が損をするだけです。
なにより一番損をするのは、裁判を起こした本人でしょう。

ブラック企業に時間を費やすならさっさと逃げろ

ブラック企業なんかに時間を費やすなら、さっさと辞めて関係を断ち切るべきです。
無駄な時間は1秒でも減らして、自分のために時間を使いましょう。

 

裁判を起こしたり、労働基準監督署にかけこんでもすぐに状況が解決することはありません。
何年、何ヶ月も時間をかけて、結果として自分が思うようなことになる可能性は限りなく0に近いでしょう。

 

どんなに思い入れがあっても、あなたの会社は世の中にある420万社のうちの一企業に過ぎません。
会社なんて、くさる程あります。
1つの会社に拘る必要があると思いますか?

 

それもブラック企業ならなおさら、1秒でも早く逃げて関係を断ち切るべきです。

ブラック企業を辞める時に労働基準監督署に駆け込もうと思っても実際にやらない理由

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ぼくもブラック企業に勤めている時は、辞める時に労働基準監督署に駆け込んでサービス残業分の残業代をもらってやろうと考えていました。
けど、実際に辞めるときに実行したのかというと、していません。
なぜ、実行しなかったのかというと。

どうでもよくなった、からです。

 

ブラック企業にいる時は、なんとかして一泡吹かせてやろう、と考えるわけです。
割と真剣に考えますが、誰もやりません。
あなたの会社の先に辞めた人たちも、誰もやっていないでしょう。

 

転職活動をして、転職先が見つかるといまのブラック企業のことなんてどうでもよくなります。

 

嘘かと思うくらい、今まで頭の中を占めていたブラック企業の割合が0に近づいて、次の転職先のことで頭がいっぱいになります。
夢や希望で頭の中が満たされるようになるんです。
そんな中で、ブラック企業に費やす時間が無駄だと気づきます。

 

これは経験したことがある人なら分かるのですが、あなたが転職の経験がなければ分からないはずです。
でも、ブラック企業に時間を費やすのは1秒でも無駄である、ということだけ覚えておいてください。

まとめ

ブラック企業を相手に、裁判を起こす人がいますが無駄なのでさっさとその会社を辞めましょう。
裁判に勝っても、あなたはもちろん誰も得しません。
損をするのはあなたです。

 

ブラック企業に費やす時間があるなら、あなた自身のためになることに使ってください。
決して、ブラック企業に使ってはいけません。

 

辞める時に、労働基準監督署に駆け込んで、仕返しをしてやろうと思うのも無駄です。
転職先が見つかっていたら、そんなことは頭の中から消え去ります。
実際に転職してその感覚をぜひ肌で感じて頂きたいですね。

 

以上!それでは、また。

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