否定的な発言で相手を「イラッ」とさせる前に考える2つのこと

イラッとさせるポイント 人生について

こんにちは、本日、真面目な注意を頂いたコジローです。
今日は僕の欠点のお話です。

あなたは人に対して否定的なことを言ってしまうことはありますか?

僕はクセなのか、否定的なことを言って相手をイラッとさせてしまうようです。
本日、リアルに注意をして頂いたことについて書いていきます。

否定的な言葉がイラッとしてしまう理由

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誰でも否定的な言葉を言われるとイラッとしてしまいます。

なぜか。

知識と論理性が伴わない否定はイラッとする

もし、あなたが話した内容に否定してきた人が、自分より知識が豊富もしくは論理的な内容であればイラッとすることは少ないはずです。

反対に、自分より知識が乏しく、非論理的な内容で否定されるとイラッとします。

「何も知らないくせになにを言ってるんだ」
「感覚だけでものを言うだけで否定するなんてアホか」

となってしまいます。

「てきとう発言」が人をイラッとさせる

特に知識もなく、論理性もない発言はいわゆる「てきとう発言」となってしまいます。
この「てきとう発言」には相手を納得させる力はありません。

てきとう、ですから。

言う方は「てきとう発言」を言ったら言いっぱなしで、何か答えを待っている訳ではありません。

しかし受け取った側は、何かしらの答えを探してしまいます。
探しても答えは出ないどころか、自分の話しを「てきとう発言」で否定された時にはイラッとした感情だけが残ります。

論理性がない話にプライドを持つとイラッとさせる

「てきとう発言」自体は悪というわけではありません。

世の中には「てきとう発言」をする人はたくさんいます。
この人達が悪いわけではなく、イラッとさせてしまう「てきとう発言」は、
プライドが先行した「てきとう発言」です。

知識も論理性も伴わない、「てきとう発言」にプライドを持って発してしまうと、
「流す」ことができなくなってしまいます。

てきとうな発言なら流して終わり、でいいはずです。
ところが、プライドを持ってしまうと流すことができなくなってしまいます。

結果、知識も論理性もないのに相手の話しを否定して、更にプライドがあるから食いついてします。

すると相手は面倒くさくなり、イラッとするのです。

なぜ、否定的なことを言ってしまうのか

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いわゆる「論破(ロンパ)」することに快感を覚える人がいます。

相手が話している内容に対して、自分が持っている知識を見せびらかすことで優越感を得て快感を感じる人もいます。

ただし、全員が全員そうではありません。

否定的と捉えられてしまう理由

話し相手が、上司や先輩の時を想像してください。

話している内容は自分の方が得意である分野です。
そのことを上司や先輩は知りません。

話しを聞いていると、上司や先輩が話している内容に間違いや認識違いを発見しました。

あなたなら、どうしますか。

黙ってウンウン頷いて終わらせますか?
正しい知識や認識を伝えますか?

僕は、正しい知識や認識を共有しようとします。
その方が双方にとって有益であると考えるからです。

しかし、そこで正しいことを端的に伝えるだけだと相手を否定するだけで終わります。
知識の根拠や、論理的な話しの組み立て方をしなければ納得はして貰えません。

相手が上司や先輩ならなおさらです。

納得して貰えなければ、いくらあなたの発言が正しくても理解してもらえず、
上から強い言葉で決めつけられてしまったら認識を覆すのは至難の業です。

そうなってしまったら、あきらめてしまいます。
知識・論理性を持って発言しても、「言い訳」として捉えられてしまうからです。

しかし、そこで発言を辞めてしまうと相手には

「否定的なことしか言わない」

というイラッとした感情しか残りません。

 

否定的な伝え方にならない方法

いくら自分が正しくても、端的に伝えるだけでは「否定的」と捉えられてしまいます。

回避策としては、まず論理的な話しをすることです。

話しの道筋を組み立てて、相手への伝え方、言葉選びをして伝えます。
さらに、話の内容に所持している知識を盛り込むことで、より発言に説得力を加えます。

相手に納得してもらうように話しをします。

端的な否定でもなく、「てきとう発言」でもないしっかり考えて言葉を発することで「否定的なこと」とだけで終わることはなくなります。

まとめ

否定的な言葉で相手をイラッとさせてしまうのは、
知識・論理性がない場合です。

さらにプライドが加わるとやっかいで、相手はよりイライラします。

「てきとう発言」なら「てきとう発言」で流し、変にプライドを持ってしまうと相手の不快感も積もってしまいます。

相手の話しに意見を述べる時は、知識・論理性を持って言葉を発しましょう。

 

それでは、また。

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