会社評価に不満が爆発!評価結果も評価基準にも納得できないんだが

会社評価に不満が爆発 今の会社/仕事への不満
コジロー
コジロー

会社の評価ってこれ意味あるん!?

どこの会社でも、人事評価はあります。
しかし、会社の評価に満足している人は少ないですよね。

 

ぼくがブラック企業で働いている時は、評価制度は本来の意味を無くしていて、ストレスにもなっていました。
しかし、ホワイト企業に転職したら評価も満足できてストレスも減りました。

 

この記事では、ブラック企業とホワイト企業では評価に対する不満がどれほど違うのかをお伝えします。

 

評価への不満はブラック企業ほど募る一方である

ブラック企業で働いているとき、もちろん評価に不満がありました。
それどころか、評価制度は崩壊していてまったく意味がないものになっていたのです。

達成できない目標設定を強制されて不満

あなたの会社も年度はじめに1年間の目標を設定しますよね。
立てた目標に対して、1年間の評価が決まるので重要なイベントです。

サラリーマンである限り、人事評価の結果で出世や昇進が決まります。
さらには、働く目的である給料やボーナスの判断基準にもなるわけです。

 

それほど重要な目標設定にも関わらず、ブラック企業では達成できない目標を強制的に立てされるのです。

 

本来は、自分のスキルや経験から判断して自己成長につながるような目標を設定するはずです。
でも、ブラック企業ではそんなの無視で100%達成できない目標を設定することになります。

 

それでも達成できなければ、自分の力が足りないとみなされ、昇進はおそろか給料をあげることができなくなるわけです。

 

さらに、1年を通して達成できない目標を追いかけ続けるので、モチベーションも上がりませんよね。

評価が悪くても次年度はさらに高い目標でやる気を失う

絶対に達成できない目標を設定するので、評価は悪くなります。
しかし、次年度の目標はさらに高い目標を立てなければいけません

 

いやいや、普通に考えて全然達成できなかったのに、すぐ翌年度に達成できるわけないですよね。
さらに、もっと高い目標なんて設定しても達成できるはずがないです。

 

働けば働くほど目標はどんどん高くなって、達成できないので評価もどんどん悪くなっていきます。
そんな状態で働き続けても、やる気もモチベーションも下がっていくだけですよね。

 

評価は上がっても不満な場合もある

実は、負のスパイラルの評価制度でも評価が上がる場合があります。
それは、上の判断があった場合です。

 

ブラック企業の評価制度はあいまいなものです。
評価内容が良くても悪くても、上の判断で実際の評価は上がりもするし、下がりもします。

 

たとえば、前年度と達成度は同じでも上の都合で、評価を良くしたければ評価が良くなります。

 

そんな上司のさじ加減ひとつで、自分の評価が決まってしまうのは例え評価が上がったとしても不満は残りますよね。

 

ブラック企業で上司が評価をあげてくるタイミング

ブラック企業で上司が評価を上げるのは、上司本人に利益がある時です。
上司よりさらに上層部から指示があったり、部下の評価が上司の評価に関わるときです。

 

ほかには、部下が辞めそうになると評価を上げて引き止めなどをするケースもあります。
ぼくも実際にされましたが、退職の旨を告げたら評価を上げたり、役職をつけようとしてきます。

 

そんなことでしか引き止められない会社なんて、たかが知れてますよね。

 

しかし、いざ辞めるとなると評価はだだ下がりになります。
もう辞めてしまう人に良い評価なんてくれるはずないですからね。
まあ、これは仕方ないです。

 

ホワイト企業では評価制度に不満はなくなる?

ブラック企業とは違い、ホワイト企業では評価制度への不満をなくなります。
簡単には言えないですが、そもそも評価への不満は、会社そのものへの不満である場合も多いです。
会社がしっかりしていれば、自然に不満はなくなっていきます。

ホワイト企業での目標のたて方

ホワイト企業での評価制度は、社員ならだれでも内容を確認できるようになっています。
また、評価結果も定められた内容が基準となるので、できたことは評価され、できなかったことは評価が下がる、と明確です。

 

ホワイト企業での目標のたて方は、自分が達成できるレベルで設定します。
当たり前といえば当たり前ですが、頑張れば達成できる内容でなければ目標としては成り立たないですからね。

 

反対に、達成できる内容で、自分に合う目標を自分で設定するので、達成しないといけないという気持ちが生まれ、前向きに頑張ることができます。
同じ目標でも、「やらされてる」という思いで行動するのと、「達成してやる」という思いで行動するのでは結果も変わってきますよね。

 

評価の結果は総合的に判断され、フィードバックもしっかり

時には自分でたてた目標でも達成できないことがあります。
もちろん、できなかった点は評価点は下がります。

 

しかし、評価の判断材料となるのは自分が設定した内容だけではありません。
他にも、社会人としてのスキルや能力などを総合的に判断されて最終的に評価点が決まります。
そのためたてた目標が達成できなくても、極端に給料やボーナスが下がることが起こりえないのです。

 

評価の結果については、上司からのフィードバックもあります。
中間期と最終結果後に面談が設けられ、そこで目標に対してや普段の働き方などについて相談したり、アドバイスをもらうことができます。

 

評価に不満があるのは会社が良くない場合が多い

もしあなたが評価に不満を感じているなら、それは会社が良くない可能性が高いです。
なぜなら、評価制度を作っているのも、評価しているのも会社ですからね。

 

そもそも評価制度は、働く人が成長できるようにあるべきです。
しかし、会社に問題がある場合は、会社にとって都合のよい評価制度となっています。

 

評価が高い人が多ければ、それだけ給料もあがり人件費も上がってしまいますからね。
社員の成長より人件費を抑えることばかりに目を向けている会社は、評価制度を利用して会社の利益ばかり考えていると言えます。

 

まとめ

会社への評価には、不満がつきものです。
しかし、ブラック企業ではさらに不満が溜まります。

 

ブラック企業での目標設定は、絶対に達成できない内容を設定されます。
そのため、目標に対して前向きに捉えることもできず、モチベーションもあがりません。

 

もちろん、評価結果も悪くなるので給料やボーナスが上がりません。
評価が上がるときは、会社にとって都合のよい時だけでです。

 

一方、ホワイト企業では、自分が達成できるレベルの目標を設定します。
さらに、目標が達成できなくても総合的に評価が判断されるので、場合によっては自分の目標を達成できなくても評価が上がることがあります。

 

ブラック企業とホワイト企業では、評価制度を会社のためだけに使うのか、働く人の成長を考え長期的な目線で判断するのか違いがあります。
常に評価に不満を感じている人は、会社自体を疑う必要があるはずです。

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