歯科衛生士のマスクマジック!歯科衛生士を300人見てきた感想と裏側

歯科衛生士 営業職の仕事

こんにちは、コジローです。

ボクは前職の関係で毎日5件以上は歯医者に通っていました。

もちろん歯科衛生士もたくさん見てきました。
1歯医者に対して、5〜10名はいるので300人は余裕で見てきました。
※正確に数字を把握しているわけではありませんが、確実に300人はみています。

歯科衛生士というと、美人が多いイメージありませんか?

毎日、歯科衛生士を見てきた感想を書いてみます。

歯科衛生士に美人が多い理由

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だれでも歯科衛生士を見たことはあるはずです。

どんなイメージですか?

美人!
といったイメージを持たれる方も多いです。

そのイメージについて見解をお伝えします。

なぜ歯科衛生士には美人が多いのか

歯科衛生士に美人が多い理由の1つに、雇用をするのが男性であることが挙げられます。

歯科衛生士が務める歯科医院(歯医者さん)の院長を思い浮かべてください。
男性のイメージが強いですよね。
もちろん、女性の院長もいますが圧倒的に男性が歯科医院長であるケースが多いです。

歯科衛生士を雇うかどうかを決定する権利も医院長が持っていることが多いです。
院長も男性です。
どうせ長く一緒に働くなら、美人と一緒に働いた方が嬉しいですよね!

たとえば求人の募集をかけて、面接に来た衛生士が2名いたとしましょう。

1人は経歴がすばらしいが、顔が地味め。
もう1人は未経験で資格をとったばかりだが、かなり美人さん。

どちらを採用するか自分が決められるのであれば、多数が美人さんを選ぶはずです。
悲しきかな、男性の本能です。

こうした採用を続けていくと・・・
あらビックリ。歯科医院には美人さんが多くなります。

驚異!マスクマジックの威力

歯科衛生士は全員もれなくマスク着用です。

働く場所が歯科医院ということで、医療現場となります。
当然、衛生にも非常に気を使う場所になるので必ずマスクを付けています。

このマスクが引き起こすのが、マスクマジックです。

マスクをすると、患者から見える顔のパーツは目がメインになります。

目は人の顔でも非常に重要なパーツで、目がクッキリして大きくて、まつげが長いと人の頭は目から想像して顔全体のイメージを作り上げます。
要は、目さえメイクで盛っていれば見えない部分の補完をしてくれるわけです。

実際に、普段マスクありで話しをしていた歯科衛生士からマスクをしていない時に急に話しかけられて、
「え?だれ?新人さん?」と思うケースはかなりたくさんありました。

いくら理屈ではマスクマジックについて分かっていても、脳が勝手に顔をイメージしているので本当の顔全体を見ても違和感しかありませんでした。

経験では、マスクを取った素顔を見て、「マスク無い方が美人!」と思うケースはほぼありませんでした・・・

歯科衛生士の中には、どうせ見られないからという理由で、目だけしっかりメイクをして他の部分はほとんどスッピンという方もいました。そうした割り切った考え方、好きです。

美人だけではできない!歯科衛生士も仕事ができなければ生きていけない理由

ボクが歯科医院を見てきた感想としては、かなり忙しい!です。

患者として歯科医院に行くと、歯科衛生士から「こちらへどうぞ〜」「口をゆすいでください〜」と癒やしを感じられることも多いです。

しかし、歯科医院では、歯科医師だけではなく歯科衛生士も非常にたくさんの仕事があります。
患者が見えていない場所は鬼のような素早さで器具を準備したり、書類を書いたりしています。

いくら美人だとしても、そうした忙しさに耐えられなければ働いていくことはできません。
マスクしてれば良いってものではないんです。

次に歯科医院に行ったら、歯科衛生士を観察してみるのも面白いです。
忙しさを垣間見ることができるかもしれません。

歯科衛生士は休憩中どうやって過ごしているのか?

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歯科医院には基本的にお昼休憩があります。
だいたいお昼の12時ころからで、休憩が長いところでは2時間くらいの歯科医院もあります。

では、その休憩時間の間、歯科衛生士は何をしているのかというと、

治療用のチェアで寝ています。

歯科医院に行ったら必ずある、あの座り心地が抜群の大きなチェアです。
あれを全開までリクライニングして寝るとかなり気持ちいいんですよね。

よくお昼休憩に商談にいくと、診療室が真っ暗になっていて並んだチェアに歯科衛生士が横になって寝ているところに遭遇します。

上記にもあるように、歯科衛生士の仕事はハードです。
勤務時間も通常の会社員くらいはありますので、心身ともに疲れ果てます。
お昼休憩の時間を使って、カラダを休めて午後の仕事に向かうわけです。

いくら仕事とはいえ、そうした歯科衛生士さんたちを起こして院長を呼んでもらうのは気が引けました・・・

歯科衛生士も人だから!全員が優しいわけではない!

歯科衛生士というと、優しいイメージも強いです。

しかし、歯科衛生士も人です。
優しい人もいれば、優しくない人もいます。

こちらが挨拶しても返してくれない方もいますし、理不尽な要望をしてくる方もいます。
患者にはスゴく丁寧でも、ボクら営業には無愛想ってこともよくあります。

仕方ないです。
人ですから。

患者は客だけど、メーカーの営業は客ではありませんから。
新しい製品を導入しても、歯科衛生士からしたら使い慣れたものの方が良い場合がほとんどですしね。
費用対効果とか、患者増が見込めるとか関係ないのです。

しかし、やはり優しい方も多いです。
白衣の天使とはこのことを言うのか、と思ったこともたくさんあります。
少なからず、ボクも患者同様に癒やされていたのでしょう。

まとめ

歯科衛生士を300人以上を見てきた率直な感想としては、
パッと見美人が多く、優しい方も多い。です。

歯科医院は院長の独断と偏見で成り立っていることも多いです。
歯科衛生士を見れば院長の好みの女性のタイプが分かります。

可愛い系、キレイ系、小柄、長身などなど。

どこの歯科医院でもやはりマスクマジックの効果もあって美人が多いことは頷けますが、素顔は分かりません。
全員の素顔を見たわけではないので。だから「パッと見」美人が多いです。

また、医療の現場ということもありホスピタリティ溢れる方が多かったです。
他人に興味ない、自分が一番という方はおそらくできない仕事です。
顔が美人だとか、かわいいだとかよりもそうした精神的な面の方がもちろん大事で、営業をしていても何度も助けられました。
本当にありがとうございました。

歯科衛生士は大変な仕事ですが、あまり理解されづらい仕事でもあります。
今回は、歯科衛生士の裏側を少しだけご紹介しました。

それでは、また。

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