転職条件や仕事内容の妥協について。妥協しないで良かったと思うもの

転職条件や仕事内容の妥協について。妥協しないで良かったと思うもの 条件/仕事内容

 

転職の条件や仕事内容についてどこまで妥協できるか、きちんと考えていますか?

 

ボクはブラック企業から転職する際に、転職の条件でたった1つだけ妥協しないものを決めました
そのおかげで今は、最も手に入れたかったものを手に入れて転職することができています。

 

人によって妥協できない条件や仕事内容などは異なります。
給料、勤務地、業界、職種など転職には様々な要因が組み合わさるので、何を重要視するかは一概には言えません。

 

だからこそ、妥協できないものをしっかり自分で決める必要があります。

 

この記事では、転職の条件や仕事内容の妥協について、妥協すべきことと妥協してはいけないことを
ボクが転職したときの妥協への考え方を踏まえてご紹介します。

 

妥協しないと決めたものを手に入れてこそ転職成功

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転職には成功と失敗があります。
ただし、何をもって転職「成功」とするかは人によって違いますよね。

ボクが思う転職成功は、妥協しないと決めたものを手に入れることです。

 

この「妥協しないと決めたもの」はあなたにとっての転職の軸となります。
何事も軸がブレてしまってはいけません。
何を大事にして、手に入れるためにどう行動するかをしっかり考えることで、転職を成功に結びつけることができます。

 

ブラック企業からの転職で妥協しなかった、たった1つのもの

ボクがブラック企業から転職するときに、絶対に妥協したくなかったものが1つだけあります。
それは、「時間」です。

 

ボクはブラック企業で、毎日長時間を拘束されていました。
朝は早く行き、昼休憩もまともになく、帰りは終電の毎日でした。
そんな毎日を変えるために転職をしたのが1番の理由なので、絶対に「時間」は妥協できませんでした。

 

次の3つについては、かなり重要視しました。

  • 残業時間の多さ
  • 休日出勤の頻度
  • 毎日の仕事時間(定時)

人生は時間が積み重なってできていますから、仕事に使われる時間を極力減らしたいと考えています。
働いた分、しっかり給料が貰えれば良いと考えていたときもありましたが、やはり自分の好きに使える時間はお金には変えられません。

 

時間に対してシビアに考えて転職活動を行ったので、今は残業はほぼなく、休日出勤もなく、定時の間だけ働くことができています。

 

転職において、妥協してよいもの例

転職においては、妥協して良いものも必ずあります。
たとえば、給料

 

もちろん、人によっては給料を妥協できないものとして定める人もいます。
年収500万を最低ラインとして決めて、転職活動を行うことは悪いわけではありません。

 

でも、年収500万は今の会社があなたに払うことを決めた金額、というだけですよね。
いま辛いと感じている残業時間が含まれての数字かもしれません。
面倒だと思っている休日出勤分も加味されているかもしれません。

そんな状態で転職しても、残業や休日出勤をしないと年収500万に届かないかもしれませんよね。

 

給料はあくまで外部から決められる価値です。
あなた自身でどうにもできないものを「妥協しない」と決めても、転職活動がうまく進まないかもしれないですよ。

 

転職活動を進めるために妥協するもの妥協しないものを探し出す方法

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転職活動において、妥協するものと妥協しないものを決めることは重要です。
どのくらい重要かというと、転職が終わった後にあなたが転職を成功と実感できるか、モヤモヤした状態となるのかくらい重要です。

なので、妥協するものと妥協しないものは必ず探し出してください。

 

転職の条件や仕事内容を思いつく限り書き出す

妥協するものと妥協しないものを探すためには、転職における条件や仕事内容などを思いつく限り書き出してください。
例として書くと次のようになります。

  • 給料の金額
  • ボーナスの有無や金額
  • 住宅手当などの諸手当
  • 年次休暇数
  • 有給休暇の取得率
  • 離職率
  • 経験できること
  • キャリアの築き方
  • 上司のタイプ
  • 職場での人間関係
  • 職種
  • 業界
  • クリエイティブな仕事か
  • 単純作業か

など様々な要因があると思います。
もっともっと、あなたが思いつくものをすべて書きだしましょう。

 

書き出した転職条件や仕事内容に順位付けする

転職条件や仕事内容を書き出したら、すべてに順位付けをします。
10個あったら1位から10位までつけます。
20個あったら1位から20位までつけます。

 

1位が最も妥協しないもので、最下位が妥協しても良いと思えるものです。
同順位はつけないで、かならずすべて別の順位をつけてください。

 

1位は妥協しない、2〜5位は半分を目指す、6位以下は妥協する

転職の条件や仕事内容など、1位は妥協しないと決めましょう。
これだけは絶対に手に入れる。
ボクの場合は、時間だったところです。

 

次に、2位〜5位については、半分手に入れることを目指しましょう。
もちろんすべて手に入れられたら一番良いですが、二兎を追う者は一兎をも得ず、です。
転職活動も前に進めることができません。

また、2位と3位を目指すだけではなく、例えば1位と4位や2位と3位など、バランスも考えて決めていくと良いです。

 

6位以下は妥協しましょう。
決して諦めるわけではありません。
手に入れられたら「ラッキー」くらいに考えましょう。

 

もう一度言います、二兎を追う者は一兎をも得ず

 

まとめ

転職においては、妥協しないものを決めましょう。
すべてを求めることは絶対にしないでください。

 

何を妥協して、何を妥協しないかを決めるには転職条件や仕事内容など、転職に関わる要素をすべて書き出して順位付けします。
一位と2〜4位の半分は妥協しないと決め、それ以外は手に入れらたらラッキーと考えてください。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず、です。

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