営業職はホワイト企業とブラック企業で7つのストレスの違いがある

営業職_ストレス ブラック企業とホワイト企業の違い

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コジロー
コジロー

営業職はホワイト企業とブラック企業で全然違う仕事になるよ!

こんにちは!コジローです。

 

あなたはブラック企業とホワイト企業での営業職におけるストレスの違いを知っていますか?

 

ぼくはブラック企業もホワイト企業も経験しているので、その違いを痛いほど知っています。
ホワイト企業に入社した直後は、同じ営業職でもここまで違うのか!と驚きました。

 

本日は、ブラック企業とホワイト企業における営業職でのストレスの違いをお伝えします。

 

営業職でもホワイト企業の業界はあるのか?

営業って聞くと、きつい、つらい、苦しいの3Kを思い浮かべませんか?

 

もちろん、大変な面が見えやすい職種ですが、業界によってはそれほど大変ではない営業職もあります。
どの業界・会社も営業が辛いだけなら、誰もやろうと思いませんからね。

 

営業職でも辛くないと言われる業界は、たとえば、高級車メーカーの営業があります。

 

車の営業と聞くと、どうしてもノルマが大変そうなイメージがありますよね。
でも、実は高級車メーカーは、「その高級車が欲しい人」がお客様となります。
欲しい人に欲しい物を売るので、嫌われることもないし、無理やり売る必要もありません。

 

一見大変そうに見える高級車メーカーの営業も、実はホワイトな仕事なのです。

 

ブラック企業にあってホワイト企業ではなくなった7つストレス

ブラック企業のなにが辛いって、ストレスの原因がたくさんあることです。

ところが、ホワイト企業に転職したら、かなりのストレス軽減になりました。
具体的に、どんなストレスがなくなった7つのストレスを書いてみます。

 

ストレス①有給休暇が使えないストレス

ブラック企業では当たり前のように有給休暇が使えません。

 

法律で定められているので、もちろん制度としてはあります。
でも、有給休暇を使おうとする人がいないので実際にはないのも同じです。

 

休みたくても休めないのは大きなストレスになります。

ちょっと役所に用事があったり、緊急ではないけど医者に行きたかったり、荷物が届くから家にいたい、という理由で1日だけもしくは半日だけでも会社を休みたい日はあります。

 

有給休暇をとるほどではないかもしれないけど、ちょっと休みたい日があってもブラック企業だと仕事に行くしか選択肢がありません。

社内の同僚たちも有給休暇を取らないので、自分も取れない。
取ろうものなら、周りから白い目で見られる。
それが怖いから無理してでも会社にいくことになります。

 

ところが、ホワイト企業では、自由に有給休暇が使えます。
もう、当たり前のように取れますね。
緊急であれば当日でも、上司に一言かければ休むことができます。

 

なにも予定がなくても、「この日なら休めそうだ」と事前にわかっていれば有給休暇を申請して休むことができます。
役所や医者など主に平日の日中しか行けないところにも、気負うことなく行くことができます。
自分のストレス発散に使うこともできます。

 

有給休暇が取れるか取れないかでは、自分の生活の価値が全く違います。
いざとなったら有給休暇が使える、と思えると会社に対しても安心して仕事に向き合うことができます。

コジロー
コジロー

休みでリフレッシュしたらより仕事頑張る気持ちになれるよね!

 

ストレス②会社用携帯を常に意識するストレス

営業職ではお客さんとの連絡手段は会社用携帯が基本です。
携帯を持っていると、常に連絡が入ることを気にする必要があり非常にストレスを感じます。

 

朝起きてまず確認することが、会社用携帯の着信です。
お客さんからの連絡はもちろん、会社からの連絡が入っていることがあります。

 

朝起きて、着信があったり、「至急」という文字とともにメールが入っていると起きた瞬間から仕事が始まる感覚です。
休日も定時後も関係なく連絡がくるので、1日たりとも会社用携帯を手放せません。
旅行や友達と遊んでいる時も電話がくるので、ストレス解消なんてする暇がありません。

 

ブラック企業では、会社携帯によるストレスは顕著です。
24時間365日が仕事の時間だという感覚になって、常にストレスを浴びている状態になります。

 

一方、ホワイト企業に転職してからというもの、会社用携帯によるストレスはなくなりました。
業界の特性もありますが、会社用携帯の連絡先が記載されていなくて、お客さんに伝えることがほとんどないので連絡もきません。
休日や定時後に連絡がくることもなく、プライベートで出かける先に持ち歩くこともなくなりました。
朝起きて、すぐに確認するような必要もないので毎朝穏やかな気持ちで起きることができます。

 

携帯電話という便利なものも、ブラック企業ではただのストレス製造機でしかありませんでした。

 

コジロー
コジロー

いつも必ず出ないといけない電話があるのは本当にストレスでした!

 

ストレス③残業時間に対するストレス

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ストレスの主な原因のひとつとして挙げられるものに、残業時間によるストレスがあります。
長時間の残業、無駄な残業、残業代の出ない残業に自分の時間を費やさなければいけないのはストレスです。

 

長時間の残業では、度々ニュースでも取り上げられますが、過労の原因となったり、100時間を超えると過労死ラインとも言われます。
過酷な残業時間はストレスの枠を超えるほど、人体に与える影響は大きいものになります。

 

さらに、世の中には無駄な残業もあります。
上司が帰るまで帰れないとか、会社の雰囲気的に1時間は残業して帰らなければいけない、といったこともあります。
中には、何もすることがないのに残業している人たちもいるようです。
無駄な残業をしても誰も得しないことを、気がついていても変えられない実情がストレスとなります。

 

残業をしても残業代が出ない会社も多いです。
どんなに働いても残業代が1円にもならないなら、それは人生を搾取されているだけです。
無償で自分の大切な時間を、会社に与えていることになり、そこに生産性は1つもありません。

 

得をしているのは会社だけです。
サービス残業などと、響きの良い言葉が使われていますが、要はタダ働きです。
お金を得るために仕事をしているのに、タダで働かされていたら何のために働いているかわからなくなります。

 

残業時間はいろいろな形で働いている人にストレスを与えてきます。
そして、残業時間が長くなればなるほど、自分の人生を切り崩されているのに気がついても何もできない人が多いようです。

 

コジロー
コジロー

残業をすればするほど自分の人生を失うことに気づいて!

 

ストレス④ノルマに対するストレス

営業職についたら自動的に発生する数字への責任があります。
それがノルマです。
ノルマを達成できていなければ、仕事をしていないと見なされても文句が言えません。

 

ノルマはおおよそ毎月設定されています。
会社によっては「目標」や「予算」と呼ばれることもあります。
毎月設定されたノルマを目指して営業は売り上げをあげるために頑張って仕事をするわけです。

 

ノルマが月の初めのころに達成できてしまえば、残りの月末までは比較的焦らず仕事ができます。
でも、そんな簡単に達成できるノルマを会社は設定させてくれません。
達成できるかできないか、ギリギリのラインもしくは達成がかなり厳しいラインで設定されます。

 

ノルマを達成できなければ上司に怒られ、成績も上げることができません。
営業はなにがなんでも、ノルマを達成しなければ存在意義を保つことができないわけです。

 

ノルマを達成しても、次の月になればまた0からのスタートです。
ブラック企業では特に厳しくノルマが設定されています。
今月の仕事量で達成できなければ、次の月はさらに仕事量を増やさなければいけなくなります。
どんどん雪だるま式に仕事をしなければならなくなるのが、ブラック企業での営業の辛いところです。

 

ホワイト企業では、ノルマや予算はありますが、個人に対するノルマの責任は重くないです。
チームや部署単位でノルマを設定したり、無茶なノルマは立てても無駄だと理解できているので、現実的なノルマが設定されます。
もし、ノルマが達成できなくても個人を責めたり、無意味に仕事量を増やすこともしません。
そんなことをしても、売り上げが伸びるわけではないですから。

 

営業職という仕事である以上、多少のノルマへの責任は覚悟しなければいけません。
でも、ブラック企業のノルマと、ホワイト企業のノルマとではストレスを感じる差が非常に大きいです。
もちろん、営業職以外でも目標設定などをしていることはありますが、会社の目標への取り組み方が社員のストレスを大きく左右することがあります。

 

コジロー
コジロー

同じ数字のノルマでも会社によって全然違うんだよね!

 

ストレス⑤人間関係へのストレス

仕事をするうえで、人間関係へのストレスは避けることができません。
会社という人が集まる組織に所属する以上、相性の良い人悪い人は必ずいます。

 

でも、相性が悪い人がいるだけでストレスになるわけではありません。
相性の悪い人と同じ部署や、上司部下の関係になると相性によるストレスがより際立ちます。
特に、自分の上司や先輩と相性が合わなければ最悪です。

 

何をするにも上司や先輩とコミュニケーションをとらなくてはいけないからです。
何を話しても合わないな、と思う人と会話を続けたり、長時間一緒にいると疲れますよね。
会社ではどこかの部署やチームに所属して仕事を進めていくので、簡単には逃げることもできません。

 

ブラック企業では、体育会系の上司も多いです。
論理的なアドバイスなどなく、根性論で指示をしてくるのでもちろん結果に繋がりません。
結果につながらなければ、自分が責められることになります。
手柄を横取りされることもあります。
それでもずっと一緒に行動していくしかないので、本当に辛い毎日です。

 

ホワイト企業だと、上司も穏やかな人が多いです。
部下がミスをしても、次に同じミスをしないようにするにはどうするかなど、前向きな発言をしてくれます。
人間関係も構築しやすく、程よい距離を保って接してくれるため、お互いに無駄に気を使う必要もなく仕事をすることができます。

 

環境が変われば人間関係も変わります。
職場における人間関係は、職場そのものの空気を作りだすほどの重要性があります。
人間関係の良し悪しで、受けるストレスダメージは全く違います。

 

コジロー
コジロー

上司は選べないけど、会社は選べるんだよ!

 

ストレス⑥休日出勤のストレス

仕事は休日を充実させるために、頑張っているという人も多いです。
では、その休日を仕事に奪われたらどうでしょう。
かなりストレスを感じることが想像できますよね。

 

仕事と休日は1対1ではありません。
1週間で考えると、平日5 対 休日2という明らかに休日の方が少ないわけです。
ここからさらに休日を奪われ、休日出勤となるとストレスを受けるだけではなく、平日に溜まった疲れを癒すこともできません。

 

ブラック企業では、総じて休日出勤が当たり前です。
本来、休日だったはずの日に仕事をしなければいけなくなります。
代休の制度などがあればまだ我慢できますが、制度として成り立っていないところの方が多いです。
休日働ければ、ただ休日が1日減っただけで代替の休みが至急されないので、社員からしたら損をするだけです。

 

ホワイト企業では、そうした休日出勤がほとんどありません。
あっても、代休などで休日出勤した分を変わりに平日に休めます。
休日出勤した分は、給料もきちんと至急されるので、本当に平日と休日を1日だけ交換した、みたいな状況です。
たまにであれば、平日休んで遊びに行ったりも気分が変わって良いですよね。

 

コジロー
コジロー

休日が確保されているだけで1週間の過ごし方が変わるよね!

 

ストレス⑦仕事を持ち帰るストレス

家にまで持ち帰ってやる仕事はかなりストレスになります。
もちろん、家でどんなに仕事をしても給料にはなりません。
家に仕事を持ち帰る人のほとんどは、まず終わらない量の仕事を抱えていて、会社だけでは時間が足りないので家に持ち帰るケースが多いです。

 

家でやるということは、残業から帰って来たあとや、休日を潰して仕事に当てることになります。
好きでやるならまだしも、仕事としてやるなら給料は欲しいですし、ストレスがたまりますよね。

 

ブラック企業だと、家に仕事を持ち帰るのは当たり前です。
むしろ、家に持ち帰ることを前提とした仕事の割り振りなどを行っていることも多いです。
たとえば、金曜の定時後に、書類を月曜の始業前までに提出、といった指示がメールできます。
明らかに、土日で仕事をしなければいけない指示を平気で飛ばしてくるわけです。

 

ホワイト企業では家に仕事を持ち帰ることはありません。
むしろ、仕事道具であるノートパソコンなどは会社に置きっ放しにしなければいけないルールなどもあります。
昨今、情報の漏洩なども話題になるので当然といえば当然の処置です。
そもそも、休日にも仕事をしなければいけないほどの仕事量を振り分けないように、調整されているので家に仕事を持ち帰ることもなく家ではリラックスしてストレスのない生活をすることができます。

 

コジロー
コジロー

家で仕事をすると1日つぶれちゃうから持ち帰りがないのは嬉しいよね!

 

ブラック企業からホワイト企業に転職してストレスがなくなった結果

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ぼくはブラック企業からホワイト企業に転職しました。
その結果、ストレスをほとんど感じることなく仕事をすることができています。

 

ストレスを感じない毎日では、物事を前向きに考えられるようになったり、新しいことに挑戦することができるようになります。
興味がわくことが増えて、毎日が充実して楽しいです。

 

もちろん、ストレスがない毎日はホワイト企業のおかげでありますが、時間ができたことで好きなことを好きなタイミングですることができます。
もし、飽きたらちょっと休憩したりもします。

 

ストレスがないので、イライラすることも少なくなり、友達や家族とも友好な関係を築くことができます。
喧嘩したり、不機嫌になって相手を困らせるというようなマイナスな感情が出てこなくなりました。
疲れやストレスは、肉体だけでなく精神的にも疲れるので精神の疲れがなくなったことで、気持ちに余裕が生まれたのでしょう。

 

ストレスがなくなったことで、困ることはありません。
良いことばかりなので、今、過度にストレスを感じてしまっているひとは一刻も早くストレスを切り離す努力をすることをオススメします。

 

まとめ

ストレスは人間の大敵です。
どんな仕事にもストレスはつきものですが、今回は特に営業職のストレスについて、ブラック企業とホワイト企業での違いについて書いてみました。

 

  1. 有給休暇が使えないストレス
  2. 会社用携帯を常に意識するストレス
  3. 残業時間に対するストレス
  4. ノルマに対するストレス
  5. 人間関係へのストレス
  6. 休日出勤のストレス
  7. 仕事を持ち帰るストレス

 

ブラック企業では至るところにストレスの元が隠れていて、当たり前のように社員に襲い掛かります。
ストレスに負けてしまうと、肉体的精神的に病気にかかってしまうことも大いにあります。
人ごとだと思っていると、ふとした瞬間にはあなたが病気になってしまっているかもしれません。

 

ブラック企業からホワイト企業に転職したら、今回あげた7つのストレスは全てなくなりました。
ストレスがなくなると、肉体的精神的に非常に体に良いです。
体が軽くなります。
そして、それが継続して毎日を楽しく過ごせるようになります。

 

今、ストレスに悩んでいるあなたは、ストレスから距離を置くことを真剣に考えてみてください。

 

以上!それでは、また。

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