「転職して本当によかったね」と恋人や元同期に言われる理由

転職_よかったね ホワイト企業に転職して

こんにちは!コジローです。

 

あなたは、転職できた未来を想像できているでしょうか?

 

ぼくはブラック企業からホワイト企業に転職成功できました。
しかし、転職する前からホワイト企業に転職できるなんて1ミリも想像できていませんでした。
それでも今は、ホワイト企業に入社できて毎日ストレスフリーな生活を送っています。

 

本日は、転職してから1ヶ月に1回くらいは「転職してよかったね」と恋人や元同期から言われる理由をお伝えします。

恋人から言われる「転職してよかったね」

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ぼくのことを1番近くで見てくれている彼女からは、確実に1ヶ月に1回は「転職してよかったね」と言われます。
ブラック企業で働いていて辛い思いをしていた時に、最も心配をかけたし、支えてもらいました。

 

ブラック企業で働いている様子をすべて知っているからこそ、今のなんでもない日常でも時折「転職してよかったね」と言われます。
休日に2人でゆっくりしている時、旅行に行っているとき、仕事終わりに2人でご飯を食べている時など本当になんでもない時にこそ、転職したことによる幸せを噛み締めています。

 

ブラック企業で働いている時は、2人でゆっくり過ごす時間が極端に少なかったです。
平日は深夜まで残業をしていたので、会うことはなかったですし、家にいる時も仕事をしているか、疲れが溜まっていてまともに会話をすることもできませんでした。
休日も、仕事の疲れを癒すためにできる限り寝ているか、仕事をしていたので休日にどこかに遊びに行くということはほとんどありませんでした。

 

ぼくがブラック企業で働いているときは、面白いことはなかったと思います。
それでも、ブラック企業で働くぼくを最後まで支えてくれて、さらにはブラック企業から転職するきっかけをくれたのも彼女でした。
日々、ふとした瞬間にでる「転職してよかったね」は、今の生活の幸せを噛み締めさせてくれます。

元同期から言われる「転職してよかったね」

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転職してもブラック企業時代の同期とはいまでも会います。
その時に、ぼくがいた頃の話になった際には「転職してよかったね」と言われます。

 

ブラック企業で働いている時、同期とはみな別々の部署にいました。
その中でもぼくの部署は、いわゆる「かわいそうな部署」と会社の中でも認識されていました。
もちろん、同期も知っています。

 

当然、会社の中でも悲惨な目で見られる部署にいるぼくは、毎日疲弊していました。
同期も心配してくれ、ご飯に誘ってくれたり、旅行に連れ立ってくれたりしました。
毎日がガラッと変わることはなくても、同期という存在はブラック企業で働く仲間として支えになっていました。

 

当時のぼくの職場での姿を知っているし、どれくらい残業をしているか目の当たりにしている同期は、今のぼくの様子を見て「転職してよかったね」と言われます。
どうやら、明るくなったようです。
同期以外の前職のひとと会った時も、「あれ?こんな性格だったの?すごく明るいんだね。」なんて言われます。

 

元々、明るいといわれる性格でしたがブラック企業で働くうちに笑うことすら少なくなっていたようです。
いまではストレスフリーな生活を送れているので、笑うことも増えました。
テレビをみたり、漫画を読んだりして1人で笑っています。

まとめ

ブラック企業からホワイト企業に転職して、ぼくの生活は一変しました。
ストレスフルな毎日からストレスフリーな毎日に変わりました。
決して、ぼくの独りよがりではなく周りの人からも「転職してよかったね」と言われます。

 

恋人からは、何気ない日常のなかでふとした瞬間に「転職してよかったね」と言われ幸せを噛み締めています。
ブラック企業時代の元同期からも、飲んだり旅行に行っている時に、当時のぼくを思い出して「転職してよかったね」と言ってくれます。

 

転職する前は、決してホワイト企業に勤められることを想像していたわけではありません。
コネや他の人に勝る実力があるわけでもありませんでした。
でも、こうしてホワイト企業に転職して周りから「転職してよかったね」と言われるような生活をしています。

 

現状にあきらめるのではなく、転職という道を踏み出せば今では想像できないような生活に変わることもありますよ。

 

以上!それでは、また。

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