20代で転職に成功できた15のポイントを転職前から時系列で公開

転職_成功 転職活動

 

20代で転職を考える人は多いですよね。
でも、転職に成功できるか不安を感じて転職に踏み切れないひとも多いです。

 

だから今回は、20代で転職に成功できたポイントを転職前から転職後まで時系列順で公開していきます。

 

ブラック企業からホワイト企業に転職成功したので、あなたも次の15個のポイントをよく理解して転職成功の自信を持ってください。

 

①転職成功したければ、転職前に社内で転職の話をしない

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転職を考えた時、どうしても社内の仲良い人に相談しますよね。
相談することは悪いことではないですが、噂が広まってしまうと転職がしづらくなります。

 

人の口に戸は立てられぬ、と言いますがどんなに仲が良い同僚がいたとしても社内で転職の話はしないのが良いです。

 

仮にあなたが転職を考えはじめたことを上司や他の同僚が知った時、あなたにとって状況が良くなることはまずあり得ません。
転職を決断して、すぐに今の会社を辞めるなら良いですが、まだ考え中・転職活動中であれば転職の話は社内でしないようにしてください。

 

転職を考えていることを知られたら、転職ができないように圧力をかけてきたり、役割を与えられるかもしれません。
会社としては退職者が出ることは損害になるので、なにかしらの形で阻止をしてきます。
もしくは、転職するまで嫌がらせをされるかもしれません。

 

どちらにせよ、あなたが転職の話を社内でするのはやめましょう。

 

②転職成功したければ、転職先が決まるまで会社を辞めない

転職への決断ができたとしても、転職先が決まるまでは会社を辞めない方が転職成功に近づけます。

 

1日でも早く辞めたい気持ちはわかります。
でも、転職先が決まっていない中で今の会社を退職してしまうと、転職活動がうまくいかなかった時に感じるストレスが重くなります。

 

今の会社の仕事をしながら転職活動もするのは、本当に大変です。
でも、ちょっと考えてください。

 

今の仕事を辞めて、転職活動をスタートさせたものの上手くいかなかったらどうしますか。
転職活動をしてみて、今の職場の魅力に気がつくこともあります。

 

リスクを取って挑戦する気持ちも大事ですが、仕事という人生においても重要なものを決めるのですから、慎重になりすぎるということはないはずです。

 

転職を成功させるためにも、できる限り今の仕事も続けながら転職活動をしましょう。

 

③転職成功したければ、転職エージェントをフル活用する

転職成功の鍵は、転職エージェントが握っているとも言えます。

 

転職活動は、転職エージェントの面談から始まります。
仕事を続けながら転職活動をする方も、安心してください。
転職エージェントとの面談は、土曜日や日曜日でも実施してもらえます。

 

転職エージェントは、転職先を紹介してくれる無料サービスです。
転職活動をする人はほとんどが利用しています。

 

しかし、転職エージェントのサービスは転職先を紹介するだけではありません。
転職活動の細かいサポートも行ってくれます。

 

たとえば、エントリーシートの作成補助だったり、面接対策のセミナーがあります。

 

特に面接対策のセミナーは、企業側の視点から見る面接の受け答えの方法や考え方を学ぶことができます。
初めて転職活動をする20代の方などは、必ず受講することをおすすめします。

 

④転職成功したければ、転職エージェントへは包み隠さず気持ちを伝える

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転職を成功させたいなら、転職エージェントとの面談では自分の気持ちを包み隠さず伝えるべきです。

 

転職エージェントは無料のサービスですが、それはあくまであなたから見た場合です。
求人を出している企業からしたら、費用を支払っているし、転職エージェントも企業なので利益を求めています。

 

あなたの転職への気持ちが弱いと転職エージェントも本気で対応してくれません。
何人もいる転職希望者から転職に対する意欲がある人の方を優先させてしまいます。

 

だからあなたは、どれだけ今の会社を辞めたくて、本気で転職先を見つけようとしているか意思表示する必要があります。
もちろんポジティブな理由の場合でも、どれだけ年収を上げて、どれだけ新しい仕事に挑戦したいかを伝えることが重要です。

 

あなたの本気度を感じたら、転職エージェントもあなたに合う企業を紹介してくれます。

 

⑤転職成功したければ、書類選考で落ちても気にしない

本格的に転職活動がスタートしても、あなたが最初にショックを受けるのは書類選考の落選結果です。

も、転職に成功したいならいちいち書類選考の結果で落ち込む暇もないし、落ち込む意味もありません。

 

なぜなら、書類選考は決まりきったポイントだけを見て判断されているからです。
それは、年齢、現職の職種、現職の給料です。

 

書類選考では、あなたの人柄や経験などはほとんど見られません。
あくまで機械的に判断されているだけです。

 

企業が40代のベテランを求めているのに、20代のあなたが応募しても落とされるのは当然ですよね。

 

だから書類選考で落とされても気にしないで、どんどん応募していきましょう。
逆に書類選考の時点では、あまり企業に気持ちを入れすぎないようにしたほうが良いです。

 

⑥転職成功したければ、面接は事前準備をして全力で臨む

書類選考が通過しても安心はできません。
むしろ、ここからが本番だと思って面接に臨みます。

 

あなたが転職を成功できるかどうかは、第一面接に掛かっていると言えます。

 

面接は誰でも緊張するものです。
でも、事前にしっかりとできる限りの準備をしておけば、緊張を和らげることはできます。

 

転職エージェントの面接対策セミナーを受講したり、家族や恋人もしくは鏡の自分相手に面接の練習をしたり。
面接前にトイレに行ったり、口臭対策をしたり、身だしなみのチェックも怠らずにやりましょう。

 

仕事をしながら面接に行く人は、面接中に今の仕事が気にならないように対応しておくことも重要です。
上司やお客さんから連絡が来ても大丈夫な状態にしておきます。

 

面接に対して、しっかり準備ができていれば、あとはあなたらしさを出して、全力で臨むだけです
安心してください、あなたは書類選考には通っているので企業が求める人物像に近いということは確定されていますよ。

 

⑦転職成功したければ、最終面接は油断しない

第一面接を通過できると、次が最終面接である場合が多いです。
でも、転職に成功したいなら絶対に最終面接では油断しないでください。

 

転職の最終面接について調べると、「最終面接は確認だけ」「最終面接は形だけだから気にしない」などといった内容を見ます。
もちろん、最終面接は重要度が薄いこともありますが、安心してはいけません。

 

最終面接では、役員以上が面接官として参加することが多いです。
役員となれば権限も持っているので、ちょっとしたことが気になって不採用となることも十分あり得ます。

 

だから油断しないで、第一面接と同じようにしっかり前準備をして最終面接に向かってください。

 

⑧転職成功したければ、給料の話は面接でする

転職の失敗例として、転職して給料が下がったというものが挙げられます。

転職後に給料が下がる理由は、面接時に具体的な給料の話ができないからです。

 

面接では自分を良く見せようとするあまり、給料など転職後の具体的な話がしづらいです。
でも、転職していざ働き始めた時をしっかりイメージして質問すべきことはきちんと聞きましょう。

 

特に給料は働く目的になるので、明確にすべきです。

 

企業からしても転職後のことを聞かれると、採用を出したあとにちゃんと自社で働いてくれると思うので聞いて損はありません

 

転職してから給料の額を知って愕然としないように、面接で給料のことは聞きましょう。

 

⑨転職成功したければ、面接で訪問した時に若い社員の目の色を見る

せっかくブラック企業から抜け出しても、またブラック企業で働くことになったら困りますよね。
だから面接で企業に訪問した時に、なるべく若い人の目や顔色を確認してみましょう。

 

若い人がイキイキと働いていたり、挨拶をきちんとしてくれるならまともの企業である確率は上がります。

 

反対に、目が死んでいるように見えたり、挨拶もろくにしなかったらイエロー信号です。
ブラック企業で働いていた経験でも、面接に来ているひとに「こんな会社はやめとけ」「ここはブラックだぞ」と念を込めて伝えようとしてくれる人がいます。

 

だから面接で企業に訪問した際には、面接官だけでなく、働いている人も観察することが重要です。

 

⑩転職成功したければ、落ちてもすぐに忘れて次に備える

最終面接までたどり着けても、結果が不採用。
そうなっても、落ち込まないで次に向けて反省会をしましょう。

 

転職に成功するには、時間がかかるものです。
1発で良い企業に転職できるなんてことはほとんどありません。

 

なので、不採用となっても自分の面接を振り返って、何が悪かったか、どう改善できるか、改善するためには何をするべきかを考えて次の企業に臨みましょう。

 

不採用の理由も、あなたの受け答えが悪かったとは限りません。
あなたのことを考えて、企業側が不採用にしてくれるケースもあります。

 

だから面接が通らなかったとしても、さほど気にする必要はなく、自分の成長のために時間を使いましょう。

 

⑫転職成功したければ、転職先が決まったらすぐに退職の旨を伝える

採用通知をもらって、転職先が決まったらすぐに今の職場へ退職の意思を伝えましょう。

 

転職の成功は転職先が決まったら手に入るものではありません。
今の職場をきちんとした形で退職してこそ、転職成功となります。

 

企業によっては、転職の意思を伝えて受理されるまで時間がかかることもあります。
もし退職できるまで長い期間が必要となったら、転職先へも迷惑がかかりますし、最悪な場合内定取り消しもあり得ます。

 

なので転職先が決まったら、いち早く今の職場へ退職の意思表示をしてください。

 

⑬転職成功したければ、転職が決まっても今の仕事に真面目に取り組む

退職の意思が受理されて、退職日が決まったとしても今の仕事を疎かにしないで真面目に取り組みます。

 

新しい職場に気持ちもいってしまい、今の仕事を頑張る意味がなくなる気持ちもわかります。
でも、ここで今の仕事をテキトウにしていたら、周りの目は冷ややかなものになります。

 

そして、世の中なにがどう繋がるかわかりません。
もしかしたら、今の職場の上司や同僚が次の仕事のお客さんとなるかもしれません。

 

無駄な敵を作ることは、転職成功をさせるうえでリスクでしかありません。
だから転職成功させるためにも、最後まで今の仕事には全力で取り組んでください。

 

⑭転職成功したければ、自分を信じて転職先で一生懸命頑張る

転職が終わり、新しい職場で働き始めても安心してはいけません。
あなたの目的は、職場を変えるだけではないはずです。

 

新しい職場・仕事で活躍してこそ転職成功と自信を持って言えるようになります。

 

一生懸命に努力して、やっと転職できたら、転職先ではこれまで以上に一生懸命がんばりましょう。

 

どんな同僚・上司がいるかわかりません。
どんな仕事が待っているかもわかりません。

 

転職先では、不安なことも多いですが、まずは目の前の仕事に前向きに向き合いましょう。

 

⑮転職成功したければ、転職グセをつけないようにしながらいざとなったら逃げる準備をしておく

転職に成功すると、陥る危険な罠があります。
それは、転職グセがついてしまうことです。

 

新しい職場に入っても、ちょっとでも嫌なことがあると「また転職しようかな」なんて気軽に思ってしまうものです。
これが転職グセと言われるもので、転職ができるようになるとすぐに転職を考えてしまいます。

 

そうして何回も転職をしていくうちに、どこの会社からも相手にしてもらえなくなって、まともな企業に就職できなくなってしまいます。
だから、転職グセは自分で気をつけてすぐに転職を考えるのではなく、転職先でどうすれば上手くやれるかを真剣に考えてみましょう。

 

しかし、転職した先がブラック企業であった場合は話が別です。
法律を平気で違反していたり、あなたの生活や人生に危機を感じたら逃げる準備はしておきましょう。

 

そして、どうしてブラック企業に転職してしまったか分析して、次の転職活動に活かしてください。

 

まとめ

今回は、20代が転職を成功させるための考え方などについて時系列で書きました。

 

転職を成功させるには、単に転職先が見つかれば良いというわけではありません。
今の職場との関係性も崩さないようにして、転職後も活躍する意思を持つことが重要です。

 

転職は、ブラック企業からホワイト企業へ職場を変えるチャンスです。
転職に成功できると人生が大きく良くなります。

 

あなたが望む人生を手に入れるためにも、転職を成功させてください。
転職はタダで人生を変えるチャンスです。
そのチャンスは誰でも持っています。

 

あなたの人生がよくなるように転職が成功することを応援します。

 

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