ホワイト企業なのに辞めたい?衝撃!ホワイトでも辞めたくなる3つの理由

ホワイト企業_辞めたい ホワイト企業に転職して

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは会社を辞めたいと思ったことありますか?

 

ほとんどの人が会社を辞めたいと思ったことがあるはずです。
勤めている会社がブラック企業なら毎日思うことでしょう。
でも、ホワイト企業に勤めていても会社を辞めたいと思う人がいることに、ホワイト企業に入社して知りました。

 

本日は、ホワイト企業を辞めたいと思う人の辞める理由についてお伝えします。

 

ホワイト企業も天国ではない。ホワイト企業を辞めたいと思う3つの理由

ホワイト企業と言われる会社でも、天国なわけではありません。
いくら世間からホワイト企業と見られていても、実際に働いている人に色々な悩みがあります。
実際にホワイト企業に務めるぼくが、ホワイト企業を辞めたいと思う人の理由を書いていきます。

 

①ホワイト企業でも人間関係まではホワイトにできない

社会人が会社を辞める理由ランキングの上位に入るのが、人間関係です。
ホワイト企業だとしても例外ではありません。
企業として人が集まっていますから、良い人もいれば悪い人もいますし、人間同士の相性もあります。

 

ブラック企業も経験した身から言うと、ブラック企業に比べてホワイト企業は良い人が多いです。
良い人といっても、常にサービス精神が旺盛なわけではなく、いわゆる普通の人です。
誰かが困っていたら助けるし、理不尽に怒り出したりしないし、他人を蹴落としてまで自分の成績をあげようとする人もほぼいません。
ブラック企業では、結構いるもんです。

 

でも、いくら良い人が多くても人と人の関係はホワイト企業だとしても完璧にすることはできません。
10人の人がいれば、10通りの考え方があって当然です。
時には衝突することもあります。
悪化した関係を修復することができなくて、片方が会社を辞めることになることもあります。

 

ブラック企業よりは勤めている人に良い人が多いというか、心身ともに疲弊していない人が多いです。
それでも、人間関係を常に完璧にしておくことは難しく、人間関係に悩んだ結果会社を辞める人もいます。
当事者からしたら、人間関係が悪いことはブラック企業と同じようなものですからね。

 

②ホワイト企業だからといって人のやる気を出すことはできない

ホワイト企業に勤めながらも辞めたいと言う人に、仕事のやる気がなくなってしまう人がいます。
与えられた業務をこなすだけになってしまい、自分の存在意義や、今の仕事をやる意味を見失ってしまう人たちです。

 

仕事に対してやる気がなくなってしまったらホワイト企業でもどうしようもありません。
他に興味がある仕事に就くことを応援するしかないです。
その方が、会社のためはもちろん、本人のためにもなります。

 

とくに、新卒で入った人は想像していた仕事とギャップを感じてしまい、やる気がなくなってしまう人がいます。
また長年同じ仕事を続けている人は、刺激がなくなり、毎日がルーチンワークとなってやる気がなくなてしまう人もいます。

 

やる気がなくなってしまった社員を、やる気にさせることは至難の業です。
ほとんどの場合が、そのまま退職してしまうでしょう。
いくら環境や待遇が良くても、本人にやる気がなくなってしまえばどうしようもありません。

 

③ホワイト企業でも常に楽に仕事ができるわけではない

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ホワイト企業と聞くと、いつもゆったりのんびりと仕事をしているイメージがありませんか?
もちろん、のんびりしたホワイト企業もあります。
でも、常にのんびりと仕事をしているかというと、そうでもありません。

 

業界によって繁忙期などはありますし、上司から急な仕事の依頼があったり、新しいプロジェクトを立ち上げることなどがあれば忙しくなります。
ホワイト企業にも、忙しく仕事をすることもあるんです。
もちろん、毎日が忙しいホワイト企業もあります。

 

会社としてはホワイト企業でも、与えられた仕事や役割によっては辛い仕事もあります。
辛い仕事に耐えきれなくなって、会社を辞めたいと思うこともあるでしょう。

 

むしろ、ホワイト企業であることによって忙しく仕事をすることに慣れていないかもしれません。
慣れない仕事をするのは大変ですからね。
一時だとしても、仕事が忙しくなり自分が付いていけないと感じた時、会社を辞めたいと考えます。

 

ホワイト企業と聞くと、みんながのんびりとマイペースに仕事をしていると思われがちですが、忙しい時は忙しいです。
忙しさに慣れていない人なんかは、忙しさに負けて退職したいと思うこともあります。

 

ブラック企業経験談 ホワイト企業はブラックな働き方を知らなすぎる

ホワイト企業を辞めたいと思う人は、ブラック企業というものを知らないです。
本当にブラック企業で働いた経験から言うと、自分たちがどれほど恵まれた環境にいるか気がついていません。

 

定時退社できるのも、有給休暇を使えるのも、自分のペースで仕事ができるのも、お客さんから怒鳴られないのも、すべてブラック企業からしたら夢のような話です。
大事なものは失ってから気がつくと言われてますが、失ってからでは遅いんですよね。

 

ホワイト企業を辞めたいと思う人にも、いろいろと理由があります。
でも、一時の気の迷いであることがあります。
ホワイト企業に嫌気がさして転職して、今度はブラック企業に勤めてしまったという人もいます。

 

ホワイト企業の人は、ブラック企業のことを知らない人が多いです。
ゆえに、自分が置かれている状況が一番ブラックだと考えてしまいます。
隣の芝生が青く見える、ですね。
ホワイト企業を辞めたいと思う前に、一度自分が置かれた環境の良さを知りましょう。

 

本気で考えても、何も見つからない場合は、あたなの会社はブラック企業です。
周りからなんと言われても、自分がブラック企業だと認識すればブラック企業となります。
ホワイト企業とブラック企業のきちんとした境界はないので、自分の目で判断するしかありません。

 

まとめ

ホワイト企業に勤めながらも、ホワイト企業を辞めたいとい人がいます。
ブラック企業を経験したぼくからすると信じられないことです。

 

ホワイト企業を辞めたいと思う人の理由を書きました。

  • ホワイト企業でも人間関係まではホワイトにできない
  • ホワイト企業だからといって人のやる気を出すことはできない
  • ホワイト企業でも常に楽に仕事ができるわけではない

 

ホワイト企業だからといっても、辞めたいと思う人には色々な理由があります。
でも、ぼくはホワイト企業に勤めている人はブラック企業を知らなすぎると考えています。
ホワイト企業に務める人には、自分が置かれている環境がいかに素晴らしく、手に入れたくても手に入れられないものがたくさんあるか認識して欲しいです。

 

ホワイト企業を辞めたいという前に、自分が置かれている状況を客観的に見て、本当に辞めるべきか考えてください。
もし、本気で辞める決意をしたなら、周りになんと言われても辞めるべきです。
自分の置かれている状況を判断するのは、あなたにしかできませんので。

 

以上!それでは、また。

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