ブラック企業からホワイト企業に転職して驚愕した5つの”違い”

ブラック企業_ホワイト企業_違い ブラック企業とホワイト企業の違い

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは、今いる会社に満足していますか?

 

どうしても、在籍する会社のルールや慣習に縛られてしまいますよね。
でも本当の社会の”当たり前”を知らずに働き続けるには損ですよ?

 

本日は、ぼくがブラック企業からホワイト企業に転職して驚愕した5つの”違い”についてお伝えします。

 

①ブラック企業では使ったことがなかった有給休暇に対する考えの違い

ブラック企業からホワイト企業に転職して驚いたのは有給休暇に対する考え方の違いです。
ブラック企業では有給休暇を取った人を見たことすらなかったですが、ホワイト企業では有給休暇を取れることは当たり前です。
こうも違うのか!と衝撃を覚えました。

 

ブラック企業では有給休暇がありませんでした。
いや、正確には制度してはあったのでしょうけど、誰も取ったところを見たことがなかったので、ないと言っても過言ではありません。
休日に働いた分の代休はたま〜に取りましたけど、それもごく稀。
10日休日出勤して1日取れるか取れないかでした。それでもマシな方でしょうか。

 

対して、ホワイト企業では有給休暇を取ることは当たり前です。
もちろん、理由なんかいりません。
お客さんに迷惑さえかけなかれば、当日でも取れます。
※常識の範囲ですけどね。基本は事前申告ですよ!

 

むしろ、有給休暇を取ることを奨励さえされます。
大型連休では、休日と休日の間に平日が挟まれてたりするじゃないですか?
そんな時は、「休めば?」と言われて連休にすることもあります。

 

有給休暇はきちんと定められた労働者の権利です。
その権利に対する考え方が、ブラック企業とホワイト企業ではこうも違うのかと最初はとまどいました。
でも、決して特別なことではなくて有給休暇を取れることって当たり前のことなんですよね。

 

②ブラック企業で一番悩んだ人間関係の違い

ブラック企業では、人間関係に悩みました。
特に、直属の上司との人間関係は悩みに悩んで辛い毎日でした。
ホワイト企業に転職してからは、人間関係での違いも顕著にあらわれました。

 

会社での悩みとして、上位にランクインする人間関係。
誰しもが一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
ブラック企業に働く人は、性格にクセがある人が多いです。
それも、悪い方向に偏っているように感じます。

 

ブラック企業という特殊な環境で働き続け、役職を得るにはストイックな考えも必要です。
でも、そのストイックな考えを周りに押し付けると周りは疲弊します。
人間関係にも支障がでてきます。

 

ホワイト企業では、働き方が穏やかなせいか働いている人も穏やかな方が多いです。
人間関係も円滑に進めようとする上司の考えも見え、悩むことがなくなりました。
人として信用できるからですね。

 

環境が変わると、人間関係もまったく別のものになります。
ブラック企業で働いている時は、上司というものはどこでも嫌なヤツばかりだと思っていましが、ホワイト企業に転職して人間っていろんな人がいるもんだと改めて考えさせられました。

 

③ブラック企業で許されなかった挑戦することの違い

ブラック企業では、歯車のように決められたことばかりをしていました。
そこに個人の考えや裁量はなく、挑戦することは許されませんでした。

 

ブラック企業では、仕事でチャンスがあっても、そのチャンスは上司に奪われます。
もちろん経験や技量などでは、チャンスをものできる可能性があるのは上司の方でしょう。
でも、チャンスを掴んだのが自分だったら挑戦したいですよね。
挑戦する機会さえ奪われて、仕事をしている意味を見出せなくなりました。

 

ホワイト企業では、チャンスを掴んだ分だけ挑戦することが許されます。
失敗をしても良い、責任は俺がとるから、という上司の言葉に挑戦することができるので焦らずリラックスして新しい仕事に挑戦することができます。
仕事にもやりがいを感じられますよね。

 

若手が挑戦することにやりがいを感じられるのは、会社としてもありがたいです。
それだけ、仕事に対して楽しいと気持ちもあればうまくいくこともあり、会社に利益に貢献できることも増えるはずです。
ブラック企業とホワイト企業の違いって、実はこんなささいなことなのかもしれません。

 

④ホワイト企業を実感した残業時間の違い

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ホワイト企業に転職して今なお実感している大きな違いは、毎日の残業時間の違いです。
ブラック企業にいるときは、毎日5時間超えで、毎月の残業時間も100時間は余裕で超えていました。
それが、今のホワイト企業では、10時間未満です。

 

ブラック企業で勤めている時は、残業時間があるのが当たり前でした。
給料にも毎月50時間分の残業代が含まれていました。
ちなみに、残業代は50時間以上は出ません。毎月固定の残業代でした。
※あれ、ぼくの残りの50時間以上の残業代はどこいった?

 

冷静に考えると、残業時間が100時間超から10時間未満ですごいですよね。
早く帰れるので、夏場なんか外が明るい時間に帰ったりしていますからね。
ブラック企業からホワイト企業に転職したばかりのころなんか、残業時間がなさすぎて早く家に帰っても何もすることがなくて11時くらいには布団に入っていました。

 

ちなみに、残業しても残業代は全額支給されるのも大きな違いです。
サービス残業はないので、残業したとしてもその分しっかり支給されます。
ブラック企業にいる時は、サービス残業は社会の当たり前だと考えていたので、ないことに驚きました。

 

ブラック企業とホワイト企業では残業に対する考え方が違いました。
残業するのはもちろん、残業代が全額支給されないのがブラック企業で、そもそも残業すら限りなく少なく、残業代は全額支給されるのがホワイト企業でした。

 

⑤ホワイト企業ではじめて感じた自分の成長の感じ方の違い

会社で働いていて、自分の成長を感じられたのもブラック企業からホワイト企業に転職してからでした。
ブラック企業で自分の成長を感じられることは一切ありませんでした。

 

周りから見たら、そりゃ多少できることが増えたり、成長が見えたかもしれません。
でも、自分の実感として成長を感じることはありませんでした。
毎日同じことの繰り返しで、挑戦することも許されず、目の前の仕事をこなす歯車になっていました。

 

ホワイト企業で働くと、どんどん仕事に対して考えて行動することができるようになりました。
もっとこうすれば、先にこれをやっておこう、と自然と仕事を上手に進めるための考えが生まれてきます。

 

もちろん、周りからの教えもあります。
ブラック企業では教えてもらうことはなかったですからね。
見て覚えろ、が全てで助言は一切ありませんでした。
ホワイト企業では、うまくいかないことは上司や先輩に相談したり、意見を求めることができます。
何でもかんでも教えてもらうではなく、つまづいた時に助言をもらうだけでもより成長スピードが高まりますよね。

 

まとめ

ブラック企業からホワイト企業に転職して驚いた5つの違いについてお伝えしました。
今回挙げた5つは、驚くほど違いを感じたものなので、細かいことをいうともっとたくさんあります。
ブラック企業とホワイト企業では、こんなにも違うのかと毎日が驚きの連続です。

 

今回のブラック企業とホワイト企業の5つの違いはこちらです。

  1. 有給休暇に対する考え方の違い
  2. 人間関係の違い
  3. 挑戦することの違い
  4. 残業時間の違い
  5. 自分の成長の違い

 

すべて会社で働くうえで大切なことです。
ブラック企業からホワイト企業に転職したことで、それがすべて良い方向に変わってくれたのは人生においても本当にありがたいです
ホワイト企業で働き続ける人からしたら、当たり前のことばかりですが、ブラック企業で働いている人からすると信じられないようなことばかりです。

 

ブラック企業で働いている人は、世の中にはこんな会社もあるということを知ってくれればありがたいです。
さらに、ブラック企業なんかとっとと辞めてホワイト企業を探すことを検討してください。
なにより、自分のために。

 

以上!それでは、また。

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