たった37日間でブラック企業からホワイト企業へ転職が成功した5つの方法

転職_37日間 転職活動
コジロー
コジロー

1年以上の間、転職を考えて悩み続けてないですか?

 

ぼくもブラック企業で働きながら1年間くらい本気で転職を考えていましたが、
結局動き出したのは1年後になりました。
しかし、動き出したらたったの37日間で転職活動は終了して、ホワイト企業への転職に成功しました。

 

悩んでいる時間がもったいなさすぎて、今日はあなたにボクが37日間で転職を成功させた方法についてお伝えします。

 

転職を37日間で成功させることができた理由

まずは、37日間で本当に転職が成功したのか、証拠の画像からお見せしますね。

転職_37日間

 

2015/1/19から2015/2/25までの37日間で、転職活動開始から今の会社の内定を得るまでです。

 

ぼくは転職活動は初めての経験でした。

 

新卒の就活のように、何ヶ月もかけて何十社も面接して、やっと内定を取れるものだと思っていましたが実際にはそれほど時間はかかりませんでした。
中途採用の場合は、新卒の就職活動とは違い、面接スピードが早いです。

 

理由①新卒と中途採用の転職では面接回数が違う

新卒と中途採用の面接は、回数が違います。

 

新卒の場合は、 人事→現場社員→現場責任者→役員→社長 という流れが多く見られます。
ところが、中途採用の面接は、 現場責任者→役員 という2回ほどで採用試験が終了することがほとんどです。

 

ぼく自身も、今の会社は面接2回だけで内定を頂きました。

 

理由②中途採用の転職活動は面接が少ない

中途採用の場合、募集人数が新卒採用に比べて少ないです。

 

そのため、応募する人数も少なくなって、いきなり現場責任者との面接から始まるんですよね。
現場責任者だと、課長・マネージャークラスの人が面接をするわけですが、この人たちは忙しいです。

 

たくさんの人の面接をする時間なんてないわけですよ。
すると、忙しい人の時間を割くわけにはいかないので、面接する人も最小限に絞ります。

 

つまり、中途採用の場合、書類選考に通過して、面接までたどりつければ採用確率はグンとあがるわけです。

 

約1ヶ月でブラック企業からホワイト企業に転職成功した5つの方法

ぼくがブラック企業と言われる地獄のような日々から、ホワイト企業という平成の楽園のような場所に就職できたかを5つの方法としてお伝えします。

 

方法①まずは行動!転職エージェントに登録

 

まずは行動すること。

 

これが1番シンプルだけど難しいんですよね。
けど、行動しなければ何も始まらないです。

 

転職したいなあ。って気持ちだけで転職できたら苦労しません。
ブラック企業も壊滅しているでしょう。

 

転職を本気で考えた時に起こす行動でおすすめなのは、「転職エージェント」に登録することです。

 

転職エージェントは、面談をして転職のアドバイスやサポートをしてくれる無料のサービスです。
ぼくも実際に、転職を始めたその日に転職エージェントの登録しました!

 

何を隠そう、37日間で転職活動を終えられたのも、この転職エージェントのおかげです。

 

方法②転職を前向きに考える

転職に関する考え方も重要です。

 

転職には、「逃げ」のイメージや「継続力の無さ」のイメージなど、マイナスなイメージで捉えられることもあります。
とくに年配や同じ企業でずっと働き続けている人に持たれることが多いです。

 

そんな時代錯誤な考えは捨てましょうよ。

 

今の時代、同じ会社で働く人の方が珍しくなりつつあるし、自分や家族を守る意味でも「攻め」の転職という考えを持ちましょう。

 

転職して今の会社に迷惑がかかる、誰も代わりがいない、ということを名目に転職から逃げ続けていても誰も得しません。
たとえあなたが今の会社から、明日転職したとしても会社はなんだかんだ回ります。
1週間ほどしたら、それが当たり前になっています。

 

「転職」というものを大げさに考えすぎないことが必要です。

 

方法③転職する理由を明確にする

なぜ自分は転職したいのか、理由をはっきり述べられるようにしましょう。

 

人は行動するのに理由が必要です。
「なんとなく」「した方がいいと思うから」「みんなしてるから」といった曖昧な理由だと行動を始めても挫折します。

 

自分の中に、確固たる意思をもって行動することで、ゴールに向かって走り続けられます。

 

決意を継続するにもパワーが必要ですが、そのパワーの源が行動の理由になります。
今一度、転職について「なぜ転職するのか」を明確にしましょう。

 

仮に、転職することにはっきりとした理由が見つからなかったら転職すべきではないのかもしれないです。

 

方法④転職を推す周りの人のアドバイスに耳を傾ける

周りの人の声に耳を傾けることで、客観的な見方をすることができます。

 

転職について、周りに勧めてくれる人がいるなら、素直に聞いてみましょう。

 

ぼくは、周りから散々、「転職した方がいいんじゃない?」とアドバイスをもらってました。
ところが、意地や固執した考えから聞く耳をもたず、ずっと転職に関する行動を起こせずにいました。

 

ここで、ぼくが転職を行動を起こすことができた周りからのアドバイスをご紹介しますね。

恋人「てかさ、転職して今より状況が悪くなる可能性の方が低いんじゃない?」

 

ぼくは転職してもどこも同じようなものだと勝手に想像していました。

 

どこの会社もブラック企業なら、まだ慣れたところの方がマシだと考えていたのです。

 

そんな時に、当時の恋人から「転職して今より状況が悪くなる可能性の方が低いんじゃない?」と言われました。
一番近くでぼくのことを見ていた人からこんな言葉をもらって、自分の考えを改めました。

 

そして、冷静に考えていまより悪い状況になる可能性ってどのくらいだろう、と考えた時に
「ああ、これなら多少ブラック企業だとしても今よりはマシになるな」と納得しました。

 

一番近くで見ている人にアドバイスを求めると、客観的に状況を見てもらうことができます。

同僚(転職経験者)「○○くんさ、自分の人生を一番に考えないとダメだよ」

 

続いては、同僚から貰った言葉です。

 

同僚といっても、10歳以上も歳が離れていて、転職経験者でした。

 

ずっと転職についてネガティブだったぼくに、喝をいれてくれました。

「自分の人生を一番に考えないとダメだよ」

ぼくは自暴自棄になっていた時期があって、自分の人生はどうなってもいいやと思っていました。
そんな矢先にこの言葉を言われ、大事なことを思い出しました。

 

「自分の人生を大切に」当たり前のことすぎて普段まったく意識していないことです。
それを周りから言われたことで、ハッとしました。

 

たった一回きりの人生なのに、自暴自棄になって無駄にしたくない。

 

そう思うことで、より転職への意欲が確立されました。

 

方法⑤転職エージェントのアドバイスを聞いて実践する

 

転職活動をはじめて、最初に行うことが転職エージェントとの面談でした。

 

そこでは、現状を伝え、どういう職に就きたいか、どんな会社が良いかを説明して、自分に合う企業を紹介してもらえます。

 

転職エージェントは転職のプロです。
転職についての明確なアドバイスを余すことなく教えてくれます。

 

アドバイスをしっかり実践すれば、転職活動に必要な知識やちからを身につけることができます。

 

たとえば、エージェント主催の「面接突破セミナー」です。

 

ぼくは最初、勧められてもまったく興味なかったので参加しませんでした。
すると、実際に面接を受けてみると、見事にボロボロになりました。。。

 

面接のやり方を知っているようで、まったく知らなかったんです。

 

このままではまずいと思い、アドバイスされた通りに「面接突破セミナー」に参加したら、
2つ目の会社の面接を突破することできました。
そのまま、二次面接も突破でき、今に至ります。

 

そうです、ボクは2社目で転職活動を終えられました。
それも、アドバイス通りにセミナーに参加したことが大きな要因となりました。

 

まとめ

転職は、新卒の就活と違い、1社あたりにかかる時間が短いです。

 

行動を始めさえすれば、1ヶ月ほどで次の就職先を見つけることも可能です。
ぼくは実際に転職活動をはじめて37日間で次の就職先を見つけました。
それもホワイト企業を、です。

 

長期間の転職活動を想定している人も、実際に動きだした方が早いこともあるということを認識してください。

 

さて、今回の「たった37日間でブラック企業からホワイト企業へ転職が成功した5つの方法」は以下の5つになります。

  • 行動すること。特に転職エージェントへの登録
  • 転職を前向きに考える
  • 転職する理由を明確にする
  • 周りの人のアドバイスを聞く
  • 転職エージェントのアドバイスを実践する

転職活動には、コツとかテクニックなど細かいことをたくさんありますが、実際にぼくが転職するのにあたって役に立ったことを挙げました。

 

転職に関して、迷っている人、悩んでいる人の役に立てればうれしいです。

 

以上です。それでは、また。

実際に使った転職エージェント>>【リクルートエージェント】

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