ブラック企業で働く3つのリスク!ブラックがブラックと言われる理由

ブラック企業_リスク ブラック企業体験談

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは、ブラック企業で他の人に比べて大きなリスクを背負っていませんか?

 

普通の企業では、働いたらその分お金を貰えますよね。
でもブラック企業ではそうではありません。
むしろ奪われているものの方が大きいです。

 

本日は、知らず知らずのうちに大事なものが奪われるブラック企業のリスクをお伝えします。

 

リスク①労働基準法違反!ペナルティの設定

ブラック企業ではペナルティを設定しているところが多いです。
ぼくは過去、ブラック企業で働いているとき車を異常なくらい運転していました。
1日9時間くらいは運転をしていました。

 

当然、事故にあうことも人より多かったです。
幸いにも体を怪我するほどの事故はなく、車に傷がつくくらいでしたが、それはそれで問題でした。

 

会社の決まりで、修理代の上限が決まっていて、それを超えると自分の給料から減らされました。
仕事上の事故なのにです。
もちろん、自分の運転技量や注意散漫もなかったとは言いません。
それでもしたくもない運転をして、危険と隣り合わせで車を運転しているのにさらに修理代まで自腹で払わなくてはいけませんでした。

 

当然ですが、運転違反の反則金も自腹でした。
悪いことは分かっていても、自分もやりたくてしているわけではないんですよね。
仕事上、せざるを得ないタイミングもありました。

 

たとえば、大事な商談に遅れそうになってスピードを出しすぎたりです。
いや、自分が悪いのは重々承知なんです。それでも、つらい。

 

外に出る仕事じゃない人は運転することがないので、当然、事故も違反も起こしません。
そしてペナルティや違反金を払うことがないわけです。
ちょっと不公平だなー、と感じていました。

 

このように、違反金はともかく、ペナルティを設定されることで働いてもお金が減るという事態が起こるわけです。
なんのために働いているか、分からなくなりますよね。

 

ちなみに、ペナルティという名目で業務上の損失を個人に負担させることは、
労働基準法違反
となるようです。
法律に違反しているわけですからね、ペナルティを設定している会社は総じてブラック企業だといえます。

 

リスク②時間という人生の搾取

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ブラック企業といえば、過剰なサービス残業ですよね。
残業をどんなにしても、残業代が支払われなかったり、働いた時間分だけ支給されないあれです。

 

ぼくは残業自体は仕方ない部分もあると思います。
多少のサービス残業も、本人が納得のうえだったら問題ないと考えます。
自分の仕事のできなさを不甲斐なく思って残業で取り戻そうとするのは、ある種の責任にもあたるからです。

 

でも、サービス残業を強要するのはもってのほか、当たり前のようにサービス残業をさせる会社はブラック企業です。
サービス残業っていうことは、どんなに仕事をしても1円にもなりません。
自分の得にもなりません。
喜ぶのは会社だけです。

 

サービス残業によって、多くのものが失われますが、その最たるものは時間です。
時間って本質的には人生なんですよね。
時間が積み重なって人生ができているわけですから。
つまり、ブラック企業はサービス残業を社員にさせることによって社員の人生を搾取しているわけです。

 

1日1時間のサービス残業でも、1週間で5時間、1ヶ月で20時間、1年で240時間もの人生を搾取しているわけです。
1日1時間でこれです。
2時間、3時間と増えることに、搾取される人生は膨大な時間になっていきます。

 

あなたがサービス残業を毎日やっているなら、それだけ人生を搾取されてことを自覚してください。

リスク③いのちをだいじに!健康への侵害

時間という人生を搾取されていることに気がついたら、次に健康について考えましょう。
どんなに人生が長くても、健康でなければ目一杯たのしむことはできないですからね。

 

ブラック企業では、環境や人間関係、仕事内容から健康を脅かされるケースも多いです。
うつ病とか、聞きますよね。

 

人の体は以外ともろいんですよね。
特に人間は精神が弱いです。

 

22年間、大きな病気や怪我や悩みもなく健康的に生活していたぼくも一発でやられました。
病名こそつきませんでしたが(病院に行く暇もなかったので)、毎日憂鬱な気持ちで会社に行く時に吐き気に襲われていました。
死んだ方が楽だ、とさえ思っていました。
おそらく、当時に診断を受けたらうつ病と結果が出ていたでしょう。

 

ブラック企業では、健康さえも簡単に侵害されるリスクがあります。
健康はいちど壊されると、ブラック企業を抜け出したあとでも後遺症として残っていきます。
重い症状の人だと、その後一生付き合わなくていけない病気になってしまうひともいます。
特に精神病については、完治もむずかしく、社会からの理解も万全ではありません。

 

健康を侵害されていると感じたら、即、すぐにその会社からは離れましょう。
あなたの健康はブラック企業なんかに侵されていいほど、安いものではないはずです。

 

いのちだいじに。

 

まとめ

ブラック企業はあなたから様々なものを奪っていくリスクがあります。
あなたが今、感じていなくても知らない間に奪われているかもしれません。
気づいた時にはもう遅いです。取り返せなくなっているかもしれません。

 

ブラック企業で働くリスクとして3つ挙げました。

  • 働いているのにお金を奪われるリスク
  • 時間という人生を奪われるリスク
  • いのちと同等の健康を奪われるリスク

 

どれも奪われたら取り返すことができないリスクばかりです。
それに気がついていても、気がついていないなら尚更、いまの会社で働く意味や、理由を見つめ直すことをオススメします。

 

ブラック企業に入社してしまった運命を恨むのではなく、この先の未来の自分のためにもリスクのない会社選びを。

 

以上!それでは、また。

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