ブラック企業での睡眠時間を削る仕事をして起きた出来事とは?

ブラック企業_睡眠時間 ブラック企業体験談

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは睡眠時間を削ってまで仕事をしてませんか?

 

もしそうなら、ゆっくり自殺しているのと同じです。
睡眠不足の状態だと肉体的・精神的にも病気にかかりやすくなり、健康状態を損なう危険があります。
ぼくもブラック企業で働いている時、睡眠時間を削りながら働いていて、体が悲鳴をあげていくのを体感しました。

 

本日は、ブラック企業で睡眠時間を削りながら働いているのはゆっくり自殺をするようなものだということをお伝えします。

ブラック企業に奪われるな。睡眠時間は超大事

睡眠時間は生きていくには欠かせない大切な時間です。
そんな大切な睡眠時間を、ブラック企業で働いていることが原因で奪われていませんか?

 

毎日深夜まで残業することが当たり前になっていたり、家に帰ってからもパソコンで仕事をしている人もいます。
ぼくがまさしくそうでした。
当然、夜遅くまで仕事をしているとその分、睡眠時間が削られていきます。

 

毎日が睡眠不足の状態でした。
睡眠不足が原因で起こることを調べると、いろいろな悪いことがあります。
アルツハイマーや糖尿病、ガン、心臓病といった肉体的なリスクはもちろんです。
その他にも、精神状態が不安定になったり、記憶力の低下にも繋がるようです。

 

ブラック企業における睡眠不足が原因で起きた出来事を経験者が語る

運が良いのかぼくは心身ともに病気になることはありませんでしたが、睡眠不足により被ったことをご紹介します。

車の運転中における注意力の低下

ぼくはブラック企業で働いている時、車を使って外回りをしていました。
車は鉄の凶器で、ちょっとしたことでも甚大な被害を起こし得る危険な乗り物です。
なので、車を運転するときは最新の注意が必要です。

 

でも、睡眠不足はその注意力を奪います。
横断者に気づかずに車を発進させてようとしたり、信号が赤になっているのに気づかずに減速が遅れたり、車間距離に意識が向かず前の車と接近してしまったりしてました。

 

運転中に意識が飛び、事故に合いそうになったのも一度や二度ではありません。

 

車を運転する人にとって、睡眠不足は大きな事故の元となります。

冷静な判断ができなくなる

睡眠不足の状態だと、頭が回らず冷静な判断ができなくなります。
休みの日であれば大した問題にはなりませんが、仕事中に正しい判断ができなければ業務に支障があります。

 

お客さんへ伝えなければいけないことを忘れたり、ちょっとしたことでイライラしたり、忘れ物をしてしまいました。

 

普段の状態であれば、絶対に起こし得ないようなことも判断力が低下している状態だと起こってしまいます。
ぼくが最も危険だと思ったのは、電車に飛び込もうと本気で思ってしまったことです。

 

どんなに辛くても、本気で思うことはありませんでした。
でも、睡眠不足と疲れから解放されたいがために、本気で足を一歩踏み出したことがあります。
なんとか思いとどまりましたが、危うく人身事故を起こして大勢の人に迷惑をかけるところでした。

 

睡眠不足による冷静な判断力の低下は、最悪の状況も起こし得る怖いものです。

ブラック企業のショートスリーパーに睡眠時間の削減を打診された

ぼくが働いていた会社では、毎日3〜4時間しか寝ない人も大勢いました。
いわゆる、ショートスリーパーでした。

 

ぼくもショートスリーパーになれば、「睡眠不足にならずに済む」という謎な理論を元に調べましたが、どうやら体質のようです。
自分からなろうと思ってなれるものではありません。

 

ショートスリーパーの人は、ロングスリーパーの人の気持ちが分かりません。
逆もしかりですが。
ぼくの睡眠不足の様子を察してか、ショートスリーパーの人に「そんなに寝なくても平気だぞ」的なことも言われたことがあります。
要は、寝る時間を削って仕事をしろ、と言われたわけです。

 

たしかに、勤めていたブラック企業ではショートスリーパーの人が多かった印象があります。
睡眠時間を削ってでも働かなくてはいけない仕事は願い下げで、転職しました。

 

ブラック企業からホワイト企業に転職したら睡眠時間が確保できるようになった

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転職も無事成功し、ブラック企業からホワイト企業に環境が変わりました。
色々なことが好転しましたが、その1つが睡眠時間が確保できるようになったことです。

 

毎日十分な睡眠時間を確保することができるようになったので、朝起きるのも辛くありません。
睡眠不足が原因の病気になる様子は一切ありませんし、事故を起こしそうになることもなくなりました。
冷静な判断は常にできています。

 

なにより、睡眠時間を削ることを強制されることは一切ありません。

 

慢性的な睡眠不足が解消されるだけで、毎日が楽しくなります。
寝る前の読書なんて今まで思いもつかなかったですが、習慣になりつつあります。

 

ブラック企業で働いて睡眠不足なときは、休日はほとんど寝て過ごしていましたが。
休日を無駄に使うこともなくなり、仕事もプライベートもフルパワーで楽しめるようになりました。

 

まとめ

ブラック企業で睡眠時間を削りながら仕事をするのは、ゆっくり自殺しているようなものです。
睡眠不足は肉体的にも精神的にも病気の原因となり得ます。

 

また、仕事にも影響が出るだけではなく、最悪な状況も引き起こし得ます。
電車に乗っている時、人身事故のアナウンスが流れる度に心が痛みます。

 

自分は大丈夫だ、病気にもならないと思っていても体は正直です。
いつ、どのタイミングで症状が出るかはわかりません。
それってゆっくり自殺しているのと同じですよね。

 

あなたの人生は、ブラック企業なんかに掛けるほど安いものではないはずです。
睡眠時間を削ってまで働く必要はないはずです。

 

きちんと睡眠の取れる人生を取り戻しましょう。

 

以上!それでは、また。

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