人間関係の良いブラック企業と人間関係が悪いホワイト企業はどちらが良いか

人間関係_ブラック企業 ブラック企業とホワイト企業の違い

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは、もし「人間関係が良いブラック企業」と「人間関係が悪いホワイト企業」を選ぶとしたらどちらを選びますか?

 

ぼくは、「人間関係が良いブラック企業」を経験していまはホワイト企業にいます。
幸いにも、ホワイト企業でも人間関係は良好なので今回の問いの正解は分かりません。
でも、ブラック企業とホワイト企業の両方を経験した体験談からぼくなりの答えをお伝えします。

 

本日は、「人間関係の良いブラック企業」と「人間関係の悪いホワイト企業」はどちらを選ぶか、についてお伝えします。

 

「人間関係の良いブラック企業」と「人間関係の悪いホワイト企業」はどちらが正解か

ブラック企業とホワイト企業に明確に基準があるわけではありません。
なので、人間関係が良ければブラック企業だという人もいます。
ですがここでは、一般的なイメージのブラック企業とホワイト企業で双方の「人間関係だけ」逆転しているとお考えください。

 

ぼくは、多少気になることがあったとしても「ホワイト企業」を推します。
これはブラック企業を経験してきた体験から出た答えです。
人間関係がどんなに良くても、「ブラック企業」で働き続けることは間違いだと考えます。

 

ブラック企業で働き続けると失うものがたくさんあります。
時間、体力、お金、それこそ人間関係もです。
もし、ブラック企業で働く人と仲が良くても人間関係は仕事の繋がりだけではないはずです。
家族、友人知人、恋人、先輩後輩と多くの人間関係があります。

 

仕事の人間関係だけを選んで、その他の多くのものを失ってはリスクが大きすぎます。
1を得るために9を捨てるなら、9を得るために1を捨てた方が賢い選択だといえるはずです。

 

仕事の人間関係は良くも悪くも「仕事の繋がり」でしかない

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仕事での人間関係は本当に大切です。
人間関係1つで、仕事が楽しくなったり辛くなったりもします。
人によっては、人間関係の良し悪しだけでも仕事を辞めたり、転職を考えるひともいます。

 

ですが、仕事における人間関係は良くも悪くも「仕事の繋がり」でしかありません。
「人間関係の良いブラック企業」を好む人もいますが、おそらく仕事での繋がりが人生における人との唯一の繋がりになってしまっているのでしょう。
人間はひとりじゃ生きていけないですからね。

 

もし、今、人間関係が良好でもあなたが転職した途端に関係は終わります。
会社を辞めた人間を追いかけるほど、暇じゃないですからね。
本当に人間関係が良好だったら、仕事が変わったとしても遊びに行ったり、飲みに行ったりします。
実際、ぼくは今でも過去の職場の人とよく遊びにいきます。

 

仕事での人間関係は、仕事での繋がりだけで繋がりがなくなれば関係性も終わります。
本当に人間関係が築けていれば、あなたが転職したとしてもまた連絡をくれるはずです。

 

本当の人間関係は、仕事が変わっても続くものです。
なら、「人間関係が良いブラック企業」に働く必要はないですよね。
人間関係は変わらないなら、残されたのはもう「ブラック企業」だけです。
ブラック企業で働いて得られるものはありません。
むしろ、失うものがたくさんあるでしょう。
そこにメリットがなにもないなら、働く理由は1つもありませんよね。

 

まとめ

「人間関係の良いブラック企業」と「人間関係が悪いホワイト企業」ならどちらを選びますか?
ぼくは間違いなく、「人間関係が悪いホワイト企業」を選びます。

 

仕事における人間関係は、良くも悪くも仕事だけの繋がりです。
もし、休みの日も遊びにいくような人がいれば、別に同じ会社で働かなくても人間関係が壊れることはありません。
人間関係のためにその他の条件を捨ててまで、ブラック企業で働く選択はあり得ないと考えられます。

 

世の中には、ホワイト企業という恵まれた環境にいるにも関わらず転職を考える人もいます。
刺激が欲しくなったり、給料に満足できなくなったりと理由は様々です。
でも、ブラック企業を経験している人から言わせると信じられないことです。

 

もし、ブラック企業を経験したこともないのに、「人間関係」など1つの条件が悪いだけでホワイト企業からの転職を考えるのは危険です。
仕事という、人生の大部分を占めるものを選択する際には十分に気をつけましょう。
仮に、ブラック企業からの転職を考えて「人間関係」がネックになって足踏みしているようなら、すぐに動き出しましょう。
「人間関係」が良くてもブラック企業はブラック企業です。
このまま続けて働き続けていたら、「人間関係」より大切なものをたくさん失うことになる可能性もあります。

 

以上!それでは、また。

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