新卒で入社した会社を退職できない理由は1つの会社しか知らないから

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは新卒で入社した会社を辞められないと考えていませんか?

 

ぼくも新卒で入社した会社を辞める時は、いろいろ悩みました。
もちろん、会社は辞めたいですが少なからず恩はあるし、同期はいるし、先輩方は優しいし。

 

でも自分の人生ですから、仕事は満足のいくものを選ぶべきです。
新卒で入社した会社を辞められない理由は、1つの会社しか知らないからです。
本日は、新卒で入社した会社を実際に辞めて気がついた、転職しづらくなる考え方について書きます。

 

新卒で入社した会社しか知らなければ辞められない

新卒で入社したひとは、そのほとんどが入社した1社しか知りません。
世の中にどんな会社があって、何が普通かを判断できなければ転職なんてできるはずがありませんよね。

 

ぼくもブラック企業で働いていて、周りから「ブラックだね」と散々言われましたが、なかなか辞められませんでした。
理由は簡単、「どこも同じ様なものだろう」と考えていたからです。

 

新卒で入社すると、初めて会社というものを体感します。
それが社会一般にみて、おかしくても、素晴らしくても、普通だと思ってしまいます。

 

どんなに辛くても、今の1社しか知らなければ何がおかしくて、何が普通かの判断ができません。
まずは、世の中にはどんな会社があって、どんな風に働いているかを知る必要があります。

 

辞めたいならまずは世の中にどんな会社があるかを知る

世の中にどんな会社があるのかを知るには、転職サイトを見るのがオススメです。
インターネット上には、膨大な量の情報がありますが、その中からウソの情報ホントウの情報を見極めていくのは疲れます。

 

また、すごく良い会社があったとしてもその会社が採用を募集していなかったら、ただ夢を見るだけで終わってしまいます。
転職サイトであれば、採用を募集している会社だけに絞って、色々な情報をまとめてくれています。
今すぐ転職を考えなくても、転職サイトに登録しておくことで自分に合う会社を自動メールで教えてくれるのも助かりますよね。
普段は忙しくても、電車や待ち時間で覗けばいいだけですから。

 

さらに、転職サイトには実際に転職した人たちの話も記事として読むことができます。
なぜ会社を辞めて、転職し、どうなったのかを生の声として見ることができるので読み物としても面白いです。

転職は経験だ!転職活動を通して得た経験とは

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実際に新卒で入社した会社を辞めて転職すると色々な経験を得ることができます。
その経験はなに1つ無駄になることなく、社会人生活、プライベートともに生かすことができます。

 

転職活動を経て転職することで得られた経験を挙げてみます。

  • 転職先を探すことで、世の中にどんな会社があって、どんな仕事があるか知れる
  • エントリーシートを書いて、社会経験で得たことを表現できる
  • 転職理由を整理して、自分が会社に求めている条件を洗い出せる
  • 自己評価をして、自分はどんな仕事をして、将来、どんな人間になりたいのか考えられる

 

などなど、転職活動をすると1つ1つの活動がすべて経験となります。
それも同じ会社で働き続けていたら絶対に得られない様な経験です。

 

もし、今の会社に不満がたくさんあるののなら、転職活動をしてみることをオススメします。
失敗してもそれは1つの経験として、無駄になることはありません。

転職先を探して、世の中にどんな会社・仕事があるか知れる

転職先を探すことで、世の中にはどんな業種業態の会社があって、その会社でもどんな人がどんな仕事をしているかを知ることができます
1つの会社だけしか知らなければ、その会社の業種業態・仕事内容しか知ることができません。

 

いろいろな会社を知ることで、本当に自分が就きたい会社、自分ややりたい仕事を明確にすることができます。
今までは考えもしなかったような、自分にピッタリな仕事に出会える可能性もあります。

 

エントリーシートを書いて、社会経験で学んだことを表現できるようになる

新卒の就職活動とは違い、社会人経験を積んでからの転職活動では得た経験を生かすことができます。
どんな会社でどんな仕事をして何を学んできたのか。

 

それをエントリーシートに書き起こすことで、学生の時とは違い、自分に何が身についたのかを改めて実感します。
その実感こそが、自身となって今後の社会人生活をより豊かなものにしてくれます。

 

転職理由を整理して、自分が会社に求めている条件を洗い出せる

転職活動では、まず必ず聞かれる転職理由を考えます。
今一度、なぜ自分は転職したいのかを考えることで、本当に会社に求めていることを明確にすることできます。
会社に求めていることを明確にできれば、転職活動に軸を持たせることができると共に、社会人としての自分のあり方にも軸を持たせることができます。

 

ぼくの場合、軸は「自分の時間の確保」でした。
その軸があるからこそ、無駄な残業はしないし、どうやったら効率よく仕事をこなすことができるか考えられるようになりました。
その結果、プライベートも充実できるほと「自分の時間」を確保することができています。

 

自己評価をして、自分の将来をイメージできる

転職活動で行う自己評価の中で、将来の自分をイメージします。
ただ漠然と仕事をしてきたひとにとっては、将来をイメージすることで自分は何をしていきたいのか、どんな仕事でどんな立場になりたいのかを明確にすることができます。

 

何事もゴールをイメージすることが必要です。
仕事という人生の大部分を占めることのゴール、将来をイメージすることで漠然と毎日働くだけでなく、1つ1つの仕事に目的を持つことで有意義な社会人生活を迎えることができます。

 

まとめ

新卒で入社した会社を退職できないのは、1つの会社しか知らないからです。

 

今の会社に不満があるのなら、まずはどんな会社が世の中にあるのかを知る必要があります。
そこでオススメするのは、転職サイトです。
ぼくは大手であるリクナビNEXTを利用しました。

 

転職は人生における大きな経験になります。
得られる経験はたくさんありますが、特に次のような経験を得られます。

  • 転職先を探すことで、世の中にどんな会社があって、どんな仕事があるか知れる
  • エントリーシートを書いて、社会経験で得たことを表現できる
  • 転職理由を整理して、自分が会社に求めている条件を洗い出せる
  • 自己評価をして、自分はどんな仕事をして、将来、どんな人間になりたいのか考えられる

 

新卒で入社した1つの会社でしか働いたことがなければ、絶対に得られない経験です。
その経験はこの先の社会人経験で生かされるものだけでなく、プライベートでも生かすことができる経験です。
毎日不満をつぶやきながら何十年も働くのか、社会人としてもプライベートも充実させるかはいまの行動によって大きく変わります。

 

以上!それでは、また。

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