転職活動は在籍中からか離職して始めるか時期は問題にならない理由

転職活動_時期 転職活動

スポンサーリンク

こんにちは!コジローです。

 

あなたは、転職活動を今の会社に働きながらやるべきだと思いますか?
それとも、離職してからゆっくり転職活動をすべきだと思いますか?

 

ぼくが転職した時は、在職中に転職活動を始めました。
結果、ニート期間を作らずに今の会社に入社しています。
でも別に在職中に転職活動が始めなければいけないワケではないんですよ。

 

本日は、転職活動は在籍中に始めるべきか、離職してから始めるべきかを、考えなくて良い理由についてお伝えします。

 

転職活動で優先すべきは時期ではなく「自分の幸せ」

なぜ転職活動をするのか、と言われたら「自分の幸せのため」と答えられるはずです。
それが、給料を挙げたり、違う業界に挑戦するポジティブな考えはもちろん、会社がブラック企業だから、嫌な上司から離れたいからというネガティブな理由でも、元を正せば「自分の幸せのため」になります。

 

幸せを掴むのに時期は関係ありません。
明日掴む幸せも、3ヶ月後に掴む幸せも変わりないです。
そりゃ、早ければ早い方がいいですけど、そもそも幸せを掴むことが重要です。

 

転職活動を始める時期も、在籍中にした方が良い結果を得られるなら在籍中からするべきです。
また、離職してから転職活動をした方が良い結果を得られるなら離職してからするべきです。

 

転職活動を始める時期で迷う人は、ダラダラと1~2年は行動しません。
もしからしたら、ずっとそのままかもしれません。
実際ぼくも、転職を意識してから転職活動に行動を移したのは1年後でした。

 

時期で迷うくらいなら、いっそのこと離職して転職活動を始めた方が結果として早く幸せを掴めるでしょう。
重要なのは、時期ではありません。
在籍しながら転職活動をした方が幸せになれるか、離職した方が幸せになれるかより、どうしたら自分が幸せになれるかを考えて転職活動を行いましょう。

 

在籍しながら転職活動できるに越したことはない

スポンサーリンク

自分の幸せを掴むために転職活動をするので、早くに動けた方が早めに幸せを掴むことができます。
もちろん、在籍中に転職活動をすることができるなら、在籍中にすべきです。

 

在籍中に転職活動をできるのは、限られた人になります。
たとえば、営業マンなど比較的社外に出やすくて1~2時間くらいなら空白の時間が平日にできても問題ない方。
もしくは有給休暇を取りやすいなど、平日昼間の時間を確保できる人です。

 

転職活動は、企業との面接がメインのイベントになるので、基本的には平日昼間にセッティングされます。
平日夜や、土日に面接をして欲しいという気持ちも分かりますが相手先のことを考えると、難しいでしょう。
無理にでも時間を作っても面接をしたいと思わせる魅力があなたにあれば可能ですが。

 

在籍中に転職活動ができる人であれば、在籍中にした方が良い理由に精神的な安心感はあります。
離職をして、一時とはいえ無職になって仕事がないと人は焦ります。
探した会社をよく調査もせずに、焦って入社してしまうと失敗する可能性が高いです。
焦りは正常な判断を鈍らせますからね。

 

あなたはどのタイプ?転職活動を始める3つのタイミングまとめ

ぼくが考える転職活動を始めるタイミングを状況やタイプからまとめます。

[aside type=”boader”]状況別転職開始時期まとめ

①在籍中に転職活動ができて、離職すると焦りそうな人
→在籍中に転職活動を始めるべき

②在籍中に転職活動ができて、離職しても平気な人
→在籍中でも離職してからも可。できるだけ早く転職したいなら、在籍中オススメ。

③在籍中に転職活動ができない人
→離職してゆっくり探しましょう。
[/aside]

 

転職を考える人は、むやみに無職期間を恐れる傾向があります。
世の中にどれくらい無職がいると思いますか?
約200万人も日本に無職の人がいます。
無職ではなくても、会社に雇われていない人も含めるともっと増えます。

 

ぼく自身は、在籍中に転職活動をして結果として成功したので問題ありませんが、今となっては離職してからの方がよかったかなと考えます。
それは、もっと世の中のことを知るチャンスで、働き方も多様化している今の日本で会社に雇われることだけが幸せじゃないと感じているからです。

 

転職する理由は、「自分の幸せのため」です。
幸せになれるなら、別に会社に勤めなくても良いと考えられませんか?

 

以上!それでは、また。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました