異業種への転職に必要なことは覚悟と熱意と〇〇である9つの理由

転職_異業種 転職活動

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは転職を考えた時に、今の仕事とは違う業種で働いてみたいと思うことありませんか?

 

営業からSEや、SEから経理や、経理から営業など仕事内容がガラリと変わる転職も魅力的です。
ただし、異業種への転職は同じ業種間での転職に比べたら大変です。
未経験の分野に挑戦するわけですからね。

 

本日は、異業種への転職に必要な3つのことについて、それぞれ3つずつ理由も添えて書いていきます。

 

異業種の転職に覚悟が必要な3つの理由

異業種への転職では、まず覚悟が必要です。
それも単純に、「頑張る!」という曖昧なものではありません。
具体的に異業種間への転職で覚悟が必要な3つの理由についてお伝えします。

①転職が長引く覚悟

転職は基本的に決まると早いです。
ぼくは37日間で転職を終えました。

 

ところが、これが異業種への転職となると話が変わります。
異業種への転職は同じ業種への転職に比べ、時間がかかることを覚悟する必要があります。

 

新卒の就活は、会社の発展や将来を見据えての採用をする会社が多いです。
対して転職の就職活動では、「即戦力」もしくは「ある程度の経験を踏まえた将来性」を評価されます。

 

同じ業種への転職であれば、会社側の希望とマッチしやすいので条件が合えばすぐに採用されます。
これが異業種への転職となると、通常の募集には条件が合わなくなり、書類選考で落とされる可能性がグンとあがります。

 

もちろん書類選考で落とされれば、転職活動は前に進むことができずに伸びるでしょう。
未経験でも採用してくれる会社を探し、その会社に「採用したい」と思われるようなアピールをし続けることになります。

 

転職活動は体力と精神力を大きく使います。
いつまで続くか分からない転職活動にも、あきらめずに続ける覚悟が必要です。

 

ちなみに、僕なら今の経験値のある業種での転職活動をオススメします。
理由は、転職活動が早く終わりやすいのと、入社したあとに違う業種への異動もできなくはないからです。
会社によって対応は変わりますが、まともな会社なら挑戦することを応援してくれるはずです。

 

②入社後の勉強の覚悟

異業種への転職は、転職活動じたいも大変ですが、入社してからも覚悟が必要です。
どうしても経験がない分、入社してからの勉強が必要になります。

 

周りは経験がある人たちだったり、新卒で入社してから勉強を続けている人たちばかりです。
会社としても、中途採用だからといって、1から新卒同様に扱ってくれることはまずないでしょう。
だったら最初から新卒を採用した方が、将来性が見込めますから。

 

未経験の業種でも採用してくれたのには、あなたの「やる気」だとか「意気込み」を信じてくれたからです。
その期待に応えるためにも、入社して終わりではなく勉強を続けて1日でも早く会社に貢献できるように心がける覚悟が必要です。

 

③給料が下がる覚悟

転職して給料が上がった!という話も多く聞きます。
これはほとんどが経験のある業種への転職の場合です。

 

異業種への転職では、給料が下がることが当たり前です。
未経験の人に、すでにバリバリ活躍している人と同じだけの給料を払うはずがありません。
会社への貢献度には、かなりの差がありますからね。

 

これは仕方がないことです。
給料が下がることは前もって覚悟して置く必要があります。

 

もしブラック企業で働いていて、転職してまともな会社に入社できたら給料も上がるかもしれません。
ブラック企業での給料が、転職先の給料の最低ランク以下だったら、実質給料アップですよね。

 

給料に関しては、転職活動中にも確認が可能なので入社を決める前に、正式に確認をすることが必要です。
それでも基本的に、異業種への転職は給料が下がると考えましょう。

 

異業種への転職に熱意が必要な3つの理由

異業種への転職では、覚悟だけでは足りません。
覚悟に伴うだけの熱意も必要となります。
異業種への転職に熱意も必ず必要な理由をお伝えします。

①覚悟を継続させるための熱意

異業種への転職に熱意が必要であるのは、上で書いたような状況でもへこたれないようにするためです。
一瞬の覚悟では転職を成功させることはできません。

 

熱意をもって転職活動をし続けて、熱意をもって入社して、熱意をもって転職先で仕事をする。
熱苦しいことですが、これがなければ仕事を続けることは難しいです。

 

同じ業種への転職でも覚悟を継続させていく必要があるし、異業種への転職となると増して覚悟を継続させなければいけません。
その覚悟を継続させるエネルギーとなるのが、内にもっている熱意となります。

 

②志望理由を伝えるための熱意

転職活動では必ず、面接があります。
面接では必ず、志望理由を聞かれます。

 

この志望理由があいまいだと、その時点で不採用が決定します。
なぜその会社を選んだのか、なぜその会社じゃないとダメなのかを面接官に訴えかけるのに必要なのが熱意です。

 

あなたのことは、書類選考でだいたい把握できます。
書類だけでは把握できない部分を確かめるために、面接をします。
面接でテンプレート通りのやりとりをしても、何も魅力を感じさせることはできないですよね。

 

あなたの魅力を感じさせるためにも、熱意をもって面接にのぞんでください。
そして熱意をもって、志望理由や志望動機を伝えて、この会社じゃないとダメなんだと伝えましょう。

 

面接官も人です。
淡々とロボットのように会話をするよりは、絶対に熱意を表現した方があなたの可能性を感じてもらえます。

 

③給料を上げるための熱意

異業種での転職では、給料が下がることが通常だとお伝えしました。
でもそれじゃあ、面白くないし、生活も困ってしまいますよね。

 

なんとかして給料を上げなければいけません。
会社で給料をあげるためには、仕事を頑張るほかありません。
ただ目の前の仕事をするだけでは、ずっと給料は上がらないでしょう。

 

頑張ることを会社に伝えるためには、熱意をもって仕事にのぞむことが必要です。
熱意をもって仕事をし続けるうちに、結果が出て、評価されて徐々に給料をあげることも可能です。

 

異業種への転職に調査が必要な3つの理由

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覚悟と熱意があっても、それだけでは足りません。
もう1つ、調査することが必要です。
異業種への転職に調査がかかせない理由についてお伝えします。

①本当に想像しているような仕事か調査する

異業種への転職では、調査することが絶対的に必要です。
よく調査せずに、イメージだけで異業種に転職してしまうと実際の仕事内容とギャップを感じてしまい、仕事を楽しめなくなる可能性もあります。

 

転職活動をする前に、本当に自分がイメージしている通りの仕事か調査します。
仕事の調査では、いい部分だけを見がちですがその仕事の辛い部分や、デメリットとなる箇所も合わせて調査する必要があります。

 

華やかそう、楽そう、カッコいい、それだけで仕事を選んでしまうと後悔することが目に見えています。
選んだ仕事の実態を見てもなお、やりたいと思えた仕事を選ぶべきです。

②ずっと続けられる仕事であるのかを調査する

異業種の転職先を探すときに、流行にのって選ぶのはやめましょう。
日々、新しい仕事・働き方が登場しています。
新しいことにチャレンジすることは素晴らしいことですが、流行りにのって仕事を選ぶべきではありません。

 

その仕事がこの先も継続して必要とされるかを調査するべきです。
今だけ楽しければ良い!という人はどうぞご自由になさって欲しいです。
それがあなたのタメにもなるので。

 

この先もずっと社会人生活は続きます。
ここで選んだ仕事が数年でなくなったりしたら、困るのはあたなです。
次の転職活動もまた異業種への転職になるからです。

 

仕事でもなんでもそうですが、継続することには大きな力があります。
今、選んだ仕事があなたの人生の大半を占める仕事になるかもしれません。
ぜひ少なくても数十年はなくならないような仕事をしっかり調査したうえで決定してください。

 

③相場の給料で満足できるのかの調査

給料は仕事や年齢のよって相場があります。
もちろん特殊な経験や資格が必要な仕事は高くなりますよね。
対してアニメーターや弟子入りするような仕事は、給料が低い傾向にあるようです。

 

あなたが選ぶ仕事の給料がどれくらいか調査しましょう。
そして、その給料で生活できるのか、満足することができるの確認してください。

 

どれだけ挑戦したい!と思う気持ちが強くても、給料が自分の生活レベルや考えと合致していなければ仕事を続けることはできないでしょう。
異業種への転職活動がうまくいっても、仕事をはじめてから後悔することになります。

 

やりたい仕事の給料相場をしっかり調査することで、実際に仕事をしてから失敗に気づくなんてことがないようにしましょう。

 

まとめ

異業種への転職には3つ必要なことがあります。
覚悟と熱意と調査です。

 

覚悟は次の3つの覚悟が必要です。

 

  1. 転職が長引く覚悟
  2. 入社後の勉強の覚悟
  3. 給料が下がる覚悟

 

異業種への転職は、同じ業種への転職に比べて転職活動が大変になることが明白です。
会社が求める人物像とのギャップなどがあるからです。
また、入社できたとしても、勉強をし続けなければいけなかったり、給料が今の仕事より下がることも当然おきます。
それらを総じて、覚悟が必要となります。

 

覚悟とあわせて、熱意も必要となります。

 

  1. 覚悟を継続させるため
  2. 志望理由を伝えるため
  3. 給料を上げるため

 

覚悟は短期間だけでは意味がありません。
継続させなければいけません。
そのために、熱意を持ち続けることが必要です。
また、どうしても不利になる転職活動で自分をアピールするためにも熱意をもって、面接にのぞむ必要がありますね。
面接を突破して、いざ入社しても同世代よりも低い給料となるでしょう。
給料をあげるためにも、熱意をもって仕事をやり続ける必要があります。

 

覚悟と熱意をもっていても、異業種への転職活動はうまくいきません。
しっかり調査することも大事です。

 

  1. 本当に想像しているような仕事か調査する
  2. ずっと続けられるのか調査する
  3. 相場の給料で満足できるのか調査する

 

憧れだけで転職しても、現実を見て絶望することはよくあります。
事前にどれだけ調査したかが、入社してからのギャップを小さくしてくれます。
新しいものに飛びつく前に、しっかりと自分の頭でその仕事がずっと続けられるか調査することも必要です。
数年後になくなるような仕事に目を奪われないようにしましょう。
給料の調査も大事です。
やりたい仕事に転職が成功しても、想像していた給料より大幅に低かったら続けることはできないですよね。

 

異業種への転職は、体力・精神力の両方を多く使います。
せっかく身を削って異業種への転職活動をするのなら、転職した後の失敗も防げるようにしましょう。
そのためには、覚悟・熱意・調査を怠らず、悔いのない転職活動をしてください。

 

以上!それでは、また。

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