転職して給料は下がったけど全く気にならないくらい転職して良かった

給料_下がった 転職で成功した方法

 

転職して給料が下がるのは嫌ですよね。

 

今の会社の給料でも満足できていないなら、転職して給料が下がってしまったら生活水準を落とすしかないですからね。

 

でも、転職して給料以外のものが手に入ったら、少しくらい給料が下がっても気になりませんよ。

実際にぼくは転職して給料が下がりましたが、全く気になっていません。
それどころか、下がった給料以上のものがたくさん手に入ったので転職して良かったと心の底から思えます。

 

転職してどれくらい給料が下がったのか

実際に転職してみて、どのくらい給料が下がったのかというと、年収にして50万円ほどです。

 

もちろん50万円というお金は大金です。
毎月約4万円(50万円÷12ヶ月)ほども自分のお金が減ると考えると、つらいことではあります。

 

毎月4万円もあれば、趣味に使ったり、美味しいものを食べたりできますからね。
貰えるものならもらいたいものです。

 

しかし、実際に年収が50万円下がってもぼくの生活は変わりませんでした。

 

給料が下がって生活はどれくらい変わったか

転職して給料が下がることを考えると、毎日もやし生活になるとか、飲みに行けなくなるとか、趣味にお金を使えなくなるとかを考えますよね。

 

全然、そんなことはありませんでした。

 

元々、贅沢な生活をするほど余裕がない生活をしていたのもあって、驚くほどに生活水準は変わりません。
ご飯は好きなものを食べているし、飲み会も毎週のように行きます。
趣味にお金も気にせずに使っていますが、お金に困ったという感覚はありません。

 

もちろんお金を使うことが好きで、今の仕事が給料をたくさんくれているなら転職してしまったら大変かもしれません。
でも、それほどお金を使わない人なら、転職して多少給料が下がっても全然問題なく生活できます。

 

生活できないほどの給料しか出せない会社に転職しなければいいし、そんな会社なら求人も出せないので。

 

下がった給料以上に手に入れたもの

正直、ぼくも転職をするかどうか迷っていたときに、「給料が下がる」ことは1つのネガティブポイントでした。

 

同年代より見た目の給料が高いこともあり、1つの優位性を失うと考えてしまっていたんです。
でも、実際に転職したらそんな見栄はなんの意味もないことに気づきました。

 

転職して給料は年収で50万円ほど下がったけど、それ以上に手に入れたものがたくさんあります。

 

最も、転職して下がった給料以上に手に入ったものは、「自由に使える時間」です。

 

人生は時間の積み重ねです。
自由な時間があれば、辛い仕事を嫌々やって手にしていた50万円を好きなことをして稼ぐことも可能です。

 

お金じゃなくても、大切な人と一緒にいる時間を増やしたり、趣味に没頭したり、友達とバカ騒ぎする時間にもなります。
たった50万円のために手放していたものが、全て手に入れることができたんです。

 

お金は大事ですけど、お金以上に大切なものはいくらでもあります。
あなたが本当に手に入れたいのは、「自由に使える時間」があれば得られるものじゃないですか?

 

まとめ

転職を考えるときに、どうしても給料が下がることを頭をよぎります。
もちろん上がる人もいますが、下がることを無視はできません。

 

ぼくは転職して、年収で50万円も給料が下がりました。

 

しかし、生活水準は変わらないし、むしろ良くなっています。
それは「自由に使える時間」が増えたからです。

 

給料が下がっても、「自由に使える時間」があれば下がった給料以上に稼ぐこともできます。
さらに人と合う時間や、趣味に使う時間など好きに使えます。

 

多少の給料が下がることを気にして、転職をせずに辛い仕事を毎日するのと、
給料は下がっても「自由に使える時間」を手にして、充実した毎日を送るのではどちらが良いか、明白ですよね。

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