転職活動の面接で失敗から学んだ「面接官の気持ち」と2つの考え方

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは転職活動の面接で困ったことはありませんか?

 

ぼくは転職活動での最初の面接で失敗しました。
それは転職活動での面接官の気持ちを考えず、自分をアピールすることしか考えていなかったからです。

本日は、失敗から学んだ面接のコツをお伝えします。

失敗した面接から学ぶ”面接官の気持ち”

ぼくが転職活動の最初の面接で、失敗したのは相手の気持ちを考えて面接に臨まなかったからです。
自分のアピールをすることに夢中になって、相手がどういう気持ちで面接をしようとしているか全く考えていませんでした。

 

自分で言うのもおかしいですが、面接は失敗してもOKです。
ただ、何を失敗して、どう改善すれば良いのかを次の面接に生かす必要があります。

 

ぼくの場合は、面接官の気持ちを考えずに面接に臨んでしまいました。
では、その失敗をどう生かしたのか。

 

ぼくは自分が面接官になったつもりで、面接の練習を行いました。
想定される質問内容に対して、1つ1つ自分だったらどういう受け答えが欲しいか、その質問をする意図や考えを紙に書きました。

 

すると、アピールして欲しい質問、単に事実だけを教えて欲しい質問、論理的に答えて欲しい質問などがでてきます。
たとえば、今はどんな仕事をしているか、という質問に対して自分をアピールしても仕方ないです。
面接官としては、入社してもらったらどの仕事にマッチするかを確認したいのです。
どんなにアピールがうまくいっても、面接官としては経験した仕事内容を聞きたいだけなので、あなたと面接官の間に温度差が生まれてしまいます。

 

温度差は縮めることがむずかしく、「この人なんか違うな・・・」と思われたら不合格になります。
逆に、あなたと面接官の間に温度差が無ければ「お。なんか合うな」と思われ、選考が進む可能性があがります。

 

面接と聞くと、自分をアピールしがちですが、面接官の気持ちを考えて受け答えすることが必要です。
温度差をつくらず、「なんとなく良い」と思ってもらえたら勝ちです。

自分が面接官だったらなにを見るか

面接官も人です。
面接は、機械では判断できないことがたくさんあるから忙しい人の時間を割いてでも対面で行うわけです。

 

面接でどうしてもうまくいかない場合、自分が面接官になったつもりで練習を行います。
それこそ、鏡に向かうのも良いでしょう。

 

意外と自分が考える自分の見た目と、人から見られる見た目は印象が違います。
前髪が長くて暗そうに見えたり、首が曲がるのが癖になっていたり、下ばかり見てしまっていたり。
普段だと気がつかないことに、気がつくキッカケにもなります。

 

また、自分が面接官だったら今の自分と一緒に働きたいですか?
改善できることは見た目だけではありません。
当然、受け答えの内容も判断材料です。

 

忙しさにかまかけて、志望動機が言えなかったりしたらアウトですよね。
自分のアピールばかりされても、肝心な志望動機や転職理由、入社してやりたいことが明確でない人と一緒に働きたいですか?
ぼくなら嫌ですね。

 

面接官も人なので、自分が面接して嫌だなと思うような面接をしてはいけません。
裏を返せば、自分が面接して採用したいと思えるような面接ができれば、採用に1歩近づきます。

それでも面接に失敗しても気にする必要はない

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面接に失敗しても気にする必要なんてないんです。
あくまで面接は、企業とマッチするかどうかのお見合いみたいな機会です。

 

人類で一番優秀だったら誰とでも結婚できるわけじゃないですよね。
1人1人好みがあるし、フィーリングで合う合わないもあるでしょう。
あなたと企業も同じです。
面接であなたが他の人より劣っているから不採用になるのではなく、他の企業に合うと思うから不採用にしてくれたのです。

 

実際に、ぼくの会社の面接をする人たちも、
「今の子は元気があってすごく良いんだけど、ウチ向きじゃないんだよな〜」なんて言って不採用にしています。

 

企業の面接なんてそんなもんです。
用されるから幸せなんじゃなくて、自分に合う企業に入社できて初めて幸せなんです。
そりゃ、不採用続きで転職活動が長引くのは辛いですけど、自分に合わない企業に入社してしまう方があなたも企業も辛いです。

 

面接に落ちても気にせず、むしろあなたからも「この会社は自分に合うか」という目線でも面接を受けると良いです。

まとめ

転職活動の面接で、実際に失敗した経験から面接のコツをお伝えしました。
面接のコツは次の2つです。

 

  • 面接官の気持ちを考える
  • 自分が面接官になっら何を見るか考える

 

面接官の気持ちを考えて、端的に答えることは端的に答えて、アピールするところはアピールしましょう。
なんでもかんでもアピールすれば良いわけではありません。
面接官との温度差をなくすことが必要です。
自分が面接官になったら採用したいような面接ができれば、次の選考に進める可能性があがります。

 

それでも面接がうまくいかなくても、まったく気にする必要はありません。
あなたが劣っているのではなく、たまたま受けた企業と相性が悪かっただけです。
引きずらずに、次の面接に臨みましょう。

 

以上!それでは、また。

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