転職は書類選考で決まる?プロに聞いた書類選考で見られる4つの項目

転職活動_書類選考 転職活動

スポンサーリンク

こんにちは!コジローです。

 

転職で書類選考で落ちるからといって、落ち込んでいませんか?

 

面接ならまだしも、書類選考で落ちてもまったく気にする必要はありません。
あれって、見られるポイントが決まってますから。

 

本日は、転職エージェントに聞いた転職における書類選考で見られるポイントをお伝えします。

 

転職における書類選考は機械的に見られている

転職では企業に対する熱い思いを書いたら通りやすくなると思っていませんか?
そんなことはなく、転職においては書類選考は機械的に見られて判断されています。

 

どんなに相手に伝わるような文章や、内容を書いてもあまり意味がないんですよね。
決まった項目で機械的に判断されて面接に繋がるかどうかが決まります。

 

とはいうのも、中途採用の面接は新卒採用とは違い、現場の責任者レベルから始まります。
もちろん、忙しい人ばかりです。
なので、書類選考で条件だけ見て、条件をクリアした人だけを面接します。

 

企業が求める人物像に近ければ近いほど、書類選考にも通りやすくなります。
逆に、企業が求めている人物像と遠ければそれだけで落ちることになります。

 

転職の書類選考で見られる4つのポイント

では転職における書類選考で見られている4つのポイントをお伝えします。
ぼくが実際に転職した時に転職エージェントに言われたポイントです

スポンサーリンク

 

①年齢は転職と大きな関係がある

書類選考で見られるポイントとしては、まず年齢です。
企業が求める人物像によっては、年齢は非常に重要なポイントになります。

 

若い方が良いか、経験があった方が良いかは一概にはいえません。
あくまで企業の求める人物像に合致しているかどうかで判断されます。

 

企業が将来性を求めて、若い20代を採用したければ若い人の方が書類選考は通りやすいです。
反対に、即戦力や管理職として採用をしていれば30代以上の人しか通らないでしょう。

 

年齢は偽りようがないので、求められている年齢と自分の年齢が合致していなければ早々に諦めるのも手です。
よほどのことがないと採用されないので、無駄に時間を使ってしまうことになります。
募集要項の年齢は、自分からもまず第一にチェックしましょう。

 

②現在どんな仕事をしているかが転職には大事

転職は経験者が圧倒的に有利です。
なので、自分が現在どんな仕事をしているか、が転職にも大きく影響してきます。

 

転職では、未経験の業種業態に挑戦することはむずかしいです。
しかし、今の仕事と同じような業種業態への転職であれば比較的早く見つかるはずです。

 

書類選考でも、やはりどんな仕事を経験してきたかを見られます。
全く経験がないと厳しいですが、多少でも近い部分があれば書類選考は通りやすいです。

 

ぼくの場合は、営業というどこの業界にもある仕事を経験していたため、転職先が見つかりやすかったといえます。
転職エージェントと面談した際にも、20〜30枚の求人票はもらえました。
友人は異業種への転職をしようとして、2~3枚しかもらえなかったそうです。

 

もし、企業が経験者だけを求めていたら、現在の仕事内容は重要で書類選考の合否に大きく影響するでしょう。

 

③現職での給料と希望額を企業は見る

働く条件として給料は大事ですよね。
それは企業としても同じです。

 

転職をするのなら、今の給料と同等かより多く貰いたいと思うのは当然ですよね。
もし、企業側が今の給料額を到底払えなければ、書類選考でも落としてしまうでしょう。
通過させても、希望の給料より少なければ辞退されるのがオチですからね。

 

最高の人材がいても、最適の人材とは限りません。
企業にも予算という枠はあります。
いくらでもお金を払えるわけではありません。

 

現在、貰っている給料が多い場合は少なくなることも想定して転職活動すると良いです。
給料が第一条件であれば、より多くの給料を払ってくれる企業を探すのも手ですが。

 

ヘッドハンティングでもない限り、給料は若干低めに設定した方が書類選考は通りやすいです。
最終的な給料の交渉は、面接が終わってからになりますがそこで決定するため、まずは書類選考を通るように欲を出しすぎないようにしましょう。

 

④現在の住所と転居可否はけっこう気にする

あなたが今住んでいるところは、転職先と距離がありすぎませんか。
現住所があまりに遠すぎると、企業側は通勤面を気にして書類選考を落とす傾向があります。

 

住む場所については、面接でも聞かれます。
もし、結婚して子供もいて一戸建てなどであると、距離があると厳しい場合もあります。
でも独身で一人暮らしなどであれば、比較的引っ越しもしやすいはずです。
そうした方は書類選考が通りやすいと考えられます。

 

住所は会社から近いか、遠ければ引っ越しが可能かも重要ですが、転勤がある会社は転勤も視野にいれて書類選考を行います。
すると更に引っ越しが可能である人の方が通りやすくなります。

 

転居や転勤が労働者から見ると大変ですし、嫌な面が多いです。
ただし、企業側からすると必要なことなので、揉めないためにも転職者の住所などはしっかり確認します。

 

転職では書類選考に落ちても気にする必要がない理由

転職活動における書類選考は、落ちても全く気にする必要はありません。
あくまで、条件だけの問題であなた自身に問題があるわけではないからです。

 

もし、面接に落ちまくっているというのであれば面接の練習などできることはあります。
書類選考に落ちてもで、基本的に改善することはできません。
内容にウソを書くことはできませんからね。
※虚偽の内容を書いたら、入社後にクビになることもあります。

 

あくまで条件が合致するかどうか、という機械的な判定にいちいち悲しむ時間はありません。
さっさと他の会社を探しましょう。

 

ぼくのオススメの考え方としては、書類選考に通ってから感情を入れる、ということです。
転職先に気持ちを伝えることは重要です。
でも、それは書類選考が通ってからにしましょう。
じゃないと体力がいくらあってもたりなくなってしまいます。

 

書類での応募では、こちらもあくまで条件が合致するかの確認作業、くらいの気持ちで臨みましょう。

 

まとめ

転職活動においては、書類選考で落ちても全く気にする必要はありません。
企業は書類を見て、機械的に合否を決めているからです。

 

企業が見るポイントは以下の4つです。

 

  1. 年齢
  2. 現在の仕事内容
  3. 現在の給料
  4. 住所、転居可能か

 

見てわかる通り、自分ではどうすることもできない内容です。
また、気持ちや真剣さを伝えることもできません。
あくまで条件が合致するかどうか、というポイントになります。

 

なので書類選考で落ちても、気にする必要はありません。
条件が合わなかった、ただそれだけのことであなたが悪いわけではありません。

 

転職で気疲れしないコツとしては、書類選考が通ってから気持ちを入れることです。
書類選考で落ちたらからといって、毎回気にしていたら体がもちません。
こちらも、機械的に書類選考を行い、面接までいったら自分の思いや気持ちを表現するようにしましょう。

 

以上!それでは、また。

スポンサーリンク

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました