あなたはどう?転職成功者が見る「転職に向かない人」12の理由まとめ

転職_向かない人 転職への不安

こんにちは!コジローです。

 

転職したいけどどうしよう、とお悩みのあなた。
その気持、すごく分かります。

 

ちょうど2年ほど前、ぼくも同じ状況でした。
会社辞めたいけど、本当に転職できるだろうかと不安になっていました。

 

とことが今、ぼく転職できてストレスフリーに生活を送っています。
ただし、どんなに仕事に悩んで、転職を考えても転職に向かない人って少なからずいます。

 

本日はボクが体感した、転職に向かない人の特徴12個について解説します。

 

転職に向かない人の12の特徴とその理由



転職に向かない人①失うモノと得るモノが見えていない人

転職の第一歩で考えることです。
転職して何を失い、何を得ることができるのか。
しっかり考えて自分なりに後悔しない納得のいく答えを見つける必要があります。

 

答えが見つからないまま転職して、もし、失う物の方が多ければ転職は失敗します。

 

ボクの場合、転職して失うものは同期との関係が1位でした。
ところが、転職して数年経っても月に1回は前職の同期と飲みに行けています。

 

その他、特に失ったと思うものはなく、得たものは非常に多いです。
例えば、定時退社できる環境、残業代が100%出る体制、感情の起伏が激しくない上司、いつでも取れる有給休暇など。

 

転職前に、転職して失うモノと得るモノをしっかり見据えることができていたからこその結果だと考えています。

 

転職に向かない人②勢いだけで転職しようとしている人

一番やっちゃいけないパターンです。
ふと、嫌なことがあったからといって転職をすることはお勧めできません。
仕事をしていれば嫌なことなんていくらでもあります。
どこの会社でもあるもんですよ。

 

ブラックだろうがホワイトだろうが、少しの嫌なことは日常茶飯事にあるものです。

 

そんなものに、いちいち反応して転職していたらいつまでも転職を繰り返す羽目になります。
勢いだけで転職を決めるのではなく、一度冷静になってしっかり論理的に考えて転職の計画を立てましょう。

 

転職に向かない人③現状に満足している人

不思議なことに、現状に満足しているにもかかわらず転職を考える人もいます。
もっと良い待遇を求めて転職することは決して悪いことではありません。
ただし、忘れてはいけないのが転職は待遇が悪化するリスクも含まれている、ということです。

 

どんなに事前に調べても、実際に働く環境は分からないものです。
入社した時は良かったけど、すぐに上司が変わって働きづらくなった、という話しもあります。

 

現状に満足してるのなら、慎重に時間をかけて待遇の向上を求めるようにしましょう。

 

転職に向かない人④必ず給料が上がると思っている人

転職すると給料があがるイメージありませんか?
転職する理由が給料に不満がある、という人は非常に多いです。
ところが、転職して給料が減った、という転職経験者は多くいます。

 

実際に働き始めたら求人票と給料形態が違ったり、新しい給料制度が導入されたり給料が約束と違う場合も想定されます。
さらに、経験してきた職種だとしても初めの一年は新人と同じ給料の場合などもあります。

 

給料がかならず上がると思っているのであれば、給料が上がるだけの力をきちんど見せたり、転職前に給料体系などを間違いなく確認する必要があります。

 

転職に向かない人⑤逃げ癖が付いている人

どうせまた逃げます。
逃げることが悪いわけではありません。ぼくはむしろ逃げを応援します。

 

しかし、逃げ癖が付いている人はおそらくまた逃げるでしょう。
いつまで逃げ続けても恐らく満足できないはずです。
100点満点の会社なんて存在しないですからね。

 

自分の中で、我慢できないポイント、我慢すべきポイントを厳しめにつけてみましょう。

 

ボクは我慢できないポイントしては、終電帰宅でした。
21時に退社できれば御の字と考えていました。
我慢すべきポイントとしては、給料は生活できるギリギリで我慢しようと決めていました。

 

転職に向かない人⑥3年後、5年後、10年後の自分が見えていない人

会社ではたらく自分の将来の姿って見えていますか?
本来は毎年先の自分が見えているのが良いですが、区切りととして3年後、5年後、10年後の自分を想像してみます。

 

今の会社での将来が明確に見えて、受け入れられない場合に転職を考えます。
ボクの場合、どんなに考えても35歳までは少なくても毎日深夜まで働いている姿が見えていました。
だから転職を決意することができました。

 

しっかり将来を見据えて考えたうえで転職活動を行うことで、失敗の確率を下げることができるでしょう。

 

転職に向かない人⑦覚悟ができていない人

転職には覚悟が必要です。
転職活動する覚悟、転職を切り出す覚悟、転職先で働く覚悟、と様々な覚悟が必要となります。
それも誰も助けてはくれません。基本的には、自分自身の問題でしかありません。

 

代わりに転職活動してくれる人なんていませんからね。

 

覚悟ができていないと、転職活動中にエネルギー切れを起こして諦める。
少し経つと思い出したように転職活動をして、またエネルギー切れになる、というスパイラルに陥ります。

 

明確な覚悟と意思を持って、転職に臨まなければ転職成功はほど遠い未来となってしまいます。
覚悟が無いうちは、自分の覚悟が確固たるものになるまで、じっくり考えることも手です。

転職に向かない人⑧とりあえず3年が過ぎただけの人




だれが言い出したのか、「とりあえず3年」。
3年経ったからといって、転職成功するわけではありません。

 

3年経っても自分に何も力が無ければ転職する意味がありません。
おそらく、良い企業に入社できることはないでしょう。

 

反対に、転職する理由や力が明確にあれば3年も待つ必要はありません。
3年と2年に違いがあると思いますか?
企業の面接官も3年過ぎているから良し、と安直に考える人はいません。

転職に向かない人⑨「周りに言われたから」という人

いくら周りに流されやすいからといって、「転職しなよ」と言われたからという理由だけで転職するのはよろしくないです。
転職はメリットだけではなく、デメリットを被る可能性があります。

 

デメリットを被るのは、「転職しなよ」とアドバイスをくれた人ではなく、あなたです。
デメリットを目の当たりにした時、アドバイスした人のせいにすることは全くの無意味ですし、なによりあなた自身の責任です。

 

とはいえ、ボクも実は周りの人に言われたことが転職のきっかけの1つです。
ボクは周りのひとからのアドバイスを鵜呑みにするのではなく、考え方の1つとして聞いていました。
周りの人の言葉は、参考までにして、最終決定は自身の考えをもってしましょう。

転職に向かない人⑩転職したい理由が自分にある人

転職の理由となる事項が誰にあるか、今一度考えましょう。
毎日怒鳴られることが嫌で、転職を決意する人がいます。
理不尽に怒鳴られることは心身ともによくないので、自分を守る意味での転職は良いです。

 

ところが、毎日怒鳴られる理由が、「毎日遅刻するから」という理由の場合はどうでしょう。

 

遅刻しないように少し努力すれば、毎日怒鳴られることはなくなるかもしれません。
また、転職したとしても毎日遅刻していたら、結局、毎日怒鳴られることも考えられます。

 

なぜ、自分が転職したいのか、原因はどこにあるのかをしっかり分析しましょう。

転職に向かない人⑪環境の変化に耐える自身がない人

転職は自分の環境を自ら変化させることになります。
新しい職場、新しい人間関係、新しい仕事内容、新しい顧客。

 

何もかもが新しくなります。
その変化に耐えられない人は転職には向きません。

 

おそらく転職しても、耐える日々できついと思います。
今の仕事の不満と自分がどれほど新しい環境に適応できるか、想像してみましょう。
それでも、今の職場にいる、ということは過去に新しい環境を受け入れらた結果のはずです。

 

不安はありますが、新しい環境に期待するのも良い考え方です。

 

ちなみに、ボクは転職してすぐは興奮して眠れませんでした。
18:00定時に帰ってなにして良いか分からず、ずっとソワソワしていた記憶があります。

転職に向かない人⑫自分が考える理想と現実のギャップが激しい人

100%の自分の理想が叶うことはありません。
自分の理想が高ければ高いほど、現実とのギャップに打ちひしがれます。

 

たとえば、毎日定時上がり、完全週休2日制、年収1,000万といった場合、
自分にそのくらいの実力が伴えば可能性はありますが、実力がないのに理想を求め続けてもおそらく転職は成功しません。

 

自分の経験、年齢、実績などから世の中の相場を知りましょう。
理想と現実のギャップを埋めることで、自分がどういう転職活動をすればよいかも見えてくるはずです。

転職に向かない人 まとめ

12の転職に向かない人の特徴を書いてきました。
どれにも当てはまらない人は、転職に向いている人です。
今すぐ行動を起こしましょう。

 

どれかに当てはまっている人、安心してください。
これからじっくり考えていけば良いです。

 

一番大事なことは、転職にはメリットもあればデメリットもあることを理解することです。

 

自分のことを理解して、現状と未来を見比べて冷静に考えることで、デメリットを受ける可能性を少しでも小さくします。
ボクのように、「今より状況が悪化することなくね!?」と思えたらスイスイ転職活動が進んでいくでしょう。

 

以上!それでは、また。

 



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