転職理由は本当のことを言え!「残業が多くて」に対する面接官の反応

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こんにちは!コジローです。

 

あなたは転職理由を聞かれた時、「今の会社は残業が多いから」と正直に言っていいのか判断できますか?

 

正解は、正直に言うべきです。
ぼくは今の会社の面接で正直に言いましたが、無事に入社できています。
本日は、転職理由に「残業が多いから」と正直に言っていい理由をお伝えします。

 

嘘で固めた転職理由ほど薄っぺらいものはない

転職理由を聞かれて、うわべだけの言葉を言っても面接官はそれを見抜きます。

 

転職の場合は、面接官もいきなり現場責任者であることがほとんです。
長年の経験を経て、現場責任者にまで登りつめているのだから嘘やうわべだけを見抜くなんて朝飯前です。

 

そんな相手に、心から思ってもいないことを言っても何も利益はありません。
むしろ、信用されない、という痛手を負うことになるでしょう。
そうなったら最後、家に帰るころにはご丁寧な「お祈りメール」があなたのスマホ宛に届いているはずです。

 

「残業が多い」は立派な転職理由になる

「残業が多いから会社を辞めたい」という本心に恥ずかしさを感じていませんか?
そんな恥はとっとと捨て去り、「残業が多い」という転職理由にもっと自信を持つべきです。

 

残業が多すぎることは、あなたの問題ではなくて残業をさせる会社側の問題であることは明白です。
転職理由で言う「残業が多い」は、暗に「今の会社が社会的に問題があるから」というメッセージになります。

 

直接、「今の会社は社会的に問題があるので」と言ってしまうと、日本人としては良い印象を与えません。
悪口はあなたの印象を悪くさせるだけです。
でも、「残業が多い」は悪口をオブラートに包んだ言い方になって、なおかつ面接官に本当のことを伝えられます。

 

なぜ、転職をしようと思ったのですか?と聞かれたら、
はい、今の会社は残業時間が多いからです。残業時間を減らして…と続けて詳しく理由を語れば問題ありません。

 

「残業が多い」という転職理由を聞いた2社の面接官は唖然とした

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ぼくの実体験として、転職活動で2社面接を受けました。
その2社とも転職理由を聞かれ、「残業が多い」と答えました。
どのくらいかと聞かれ、控えめに、「毎日23時ころまでです。」と言った瞬間、面接官は唖然としてました。

 

A社「そんな会社があるのか・・・」

A社「毎日なの!?」

B社「うちは20時くらいまでは残業することもあr・・・え、23時!?」

B社「法律的にアウトじゃん・・・」

 

と驚きを隠せない様子だったのが、逆にこちらが驚きました。

 

なぜなら、残業が多いことが当たり前だと思っていたから。

 

世の中には、常識的な考えを持った会社はたくさんあります。
あなたがいる会社が、たまたま常識をもっていない会社のようです。
「残業が多いことは当たり前」という常識を疑って、もう少し世の中の常識を知りましょう。

 

毎日定時で帰れる会社もたくさんあります。
公務員ではないですからね、一般企業で、です。

 

残業が多いことによるデメリットをきちんと考える

転職理由に「残業が多い」と言うことをためらってしまうのは、残業が多いことのデメリットをきちんと考えられていないからです。
残業が多いことによって、何を失い、自分がどうなっているのかを見つめ直しましょう。

 

まず、残業時間が多いということは、単純に自分の時間がその分減りますよね。
その減った時間って、言い換えるとあなたの人生なわけです。
人生は時間の集まりですからね。

 

あなたは自分の人生を削ってまで残業することに意味を見出せますか?

 

さらに、残業をたくさんする人が良いパフォーマンスを発揮できると思いますか?
たいてい、たくさん残業している人は次の日も疲れて良い仕事なんてできるはずがありません。
できたとしても、長くは続きません。

 

残業でたくさん仕事をしている気がするだけで、生産性は落としていることを認識しましょう。

 

その他にも失うものは多いです。

  • 家族や友人との時間
  • 趣味の時間
  • 健康的な食事をとる時間
  • 仕事を楽しむ気持ち
  • 会社の人間関係を友好にすること

軽く考えるだけでこれくらいは挙げられます。
残業時間によって失うものはひとそれぞれですが、決して少なくないでしょう。

 

まとめ

転職活動における面接で必ず聞かれるのは、「転職理由」です。
どうしても、きれいごとを言いたくなる気持ちも分かりますが、本当のことを言いましょう。

 

「残業が多い」それでいいんです。

 

転職というもの自体に、負い目を感じる人は多いです。
「残業時間が多い」という転職理由にもやはり負い目を感じるひとはいますが、自信をもって話しましょう。

 

実際に「残業時間が多い」から始まる会話が広がって、面接がスムーズに進むこともあります。
※ぼくの面接で一番話題が膨らんだのが、残業時間についてでした…

 

どうしても「残業時間が多い」と言うのがはばかれるのであれば、一度、「残業時間がもたらすデメリット」を自分の頭で考えましょう。
何を失い、どういう状況になっているのか。
冷静に考えることで、「残業時間が多い」ことに対する負い目をなくすことができるでしょう。

 

面接官「転職を考えた理由はなんですか?」
あなた「残業時間が多いからです!」

 

以上!それでは、また。

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